Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校の生徒に接する先生方へ

このブログは、
私たち家族と同じように不登校に悩む家族の助け?気晴らし?暇つぶし?に少しでもなれればと思い始めました(^-^)

でも、毎日、投稿しているうちに少しずつ考えが変わり、
今は、不登校の子供に関わる先生方にも読んでいただけると有難いなと思うようになりました。

 

ぜひ、先生も暇つぶしにお願いします
(^-^)


先生方は、
日中は、学校に来ている子供、保護者の対応で大忙しだと思います。
一日の中で、ほんの少しでも学校に来れていない生徒の事を思い出す、考えてもらえたら不登校の親として嬉しいです。

 


不登校のはじまりは、皆それぞれですが、
Nicoも、他の不登校の子も、思っていることは、それほどかわらないのでは?と思います。

 


Nicoは、小学3年の夏休みの少し前から、学校に行けなくなりました。
今は、もう、5年生です。
不登校歴3年目です。
3年目といえば、社会人としてはそれなりに自分で考えて動けるころですね。


Nicoもかなり不登校の生活にも慣れて、自分で1日の時間配分など考えて、生活してます。(^○^)

 


不登校になって、3人の先生のお世話になりました。


5年生になって、Nicoは、
『私の理想の人は◯◯先生』と言います。
◯◯先生は、3年の時の担任の先生です。


不登校になった時だけでなく、今も、Nicoの一番の理解者です。


担任の時にしていただいた対応が、今も、Nicoの心に残っていてこの言葉『理想、尊敬』に繋がっているのだと思います。


この先生のすごいところは、
Nicoをいつでも学校で待っている、
Nicoのことを誰よりも信じてくれているとNico自身に思わせるとこです。


でも、その思いも、口に出さないと伝わらないですよね。


この先生は、いつも、
口に出して伝え、
口で伝えられない時には連絡帳に書き文字で伝え、
会えたときにはNicoを抱き締めてくれました。


箇条書きになりますが、親の私にいろんな提案もしていただきました。
他の子の対応の参考になればと思うので記しておきます。

 


・お母さん、Nicoちゃんの調子が良い日があったら、
当日でも大丈夫なので学校に連絡ください。放課後30分程度遊びにきませんか?


・連絡帳にもこまめに、
音楽の時間は先生は手が空くよ(他の先生が授業)。先生はNicoちゃんの顔みたいです。
調子が良かったら、先生にだけ会いに来てね。とコメント


・席替えをしたら、クラス全体の座席表を毎回書いてくださり、
『Nicoちゃんの席は途中から来ても入りやすいように、後ろの廊下側にしたよ。』
『他にこんな席がいいなとか希望あったら教えてね』とお手紙。


・Nicoの調子が悪く家庭訪問は断る日も多かったのですが、
Nicoが会いたいと言った日には飛んできてくれました。


・Nicoちゃんの事をしりたいから、1日何をしていたか、お母さんの時間があるときに連絡帳にでも書いて教えてください。
どんな本読んだとかでも。とNicoのことを知ろうとしてくれました。


・Nicoに先生としてではなく、たぶん、人として話をしてくれました。
『お友だち皆と仲良くする必要ないんだよ。苦手な人がいて当然だよ。』

 


先生には、いろいろな働きかけをしていただきましたが、
放課後登校も4、5回、
音楽の時間に先生の顔を見に行けたのも1回と、
Nicoが出来たことは少ないです。


でも、Nicoの心には先生との楽しい思い出として強く残っています。
きっと、消えることはないと思います。


Nicoの心配だけでなく、私にもいつも『お母さん大丈夫ですか?苦しんでないですか?』
『Nicoちゃんは、きっと大丈夫。』『Nicoちゃんは、とても頭が良くて、優しい子』
と語りかけてくださいました。


相手の立場にたって、Nico、その家族の事も考えてくれてたんです。

 


これは、参考までに記しただけで、すべての先生に同じ対応をと思っている訳ではありません。


不登校の子は、学校の先生からの働きかけに対し拒絶している事が多いため、難しいのも現状です。
Nicoもそうでした。
理想とする先生の対応に、全身で拒絶したこともありました。


でも、先生は諦めずにNicoの指導者であり続けようとしてくれました。
感謝です。

www.nicohappylife.com

 ↑3年の担任のくだりがあります。興味があれば


◯◯先生が理想というNicoに
『Nicoも学校の先生になったら?』
と言ったことがあります。


Nicoは、
『学校の先生にはなりたくない。だって、私みたいな不登校のお世話もしなきゃいけないから。絶対、面倒だって』

そこまでわかってるなら、何も言うことありませんね。


Nicoもそうですが、不登校の子は繊細で傷つきやすい。
それだけならいいのですが、
不登校を選ぶぐらいなので、かなりの頑固なはずです。

 先生方、ご迷惑をおかけしますが、ご指導よろしくお願いいたします。

 

※ブログの改行がうまく反映されず記事を新しくコピペで作りました。

そのため、スターを送ってくださった方の一部が消えてしまいました。

ごめんなさい。

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