Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校の子 家での過ごし方

こんばんわ。

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

朝から、Nicoとカラオケに行きストレス発散をし、昼からは公文に元気に行けました。

楽しい1日でした。

 不登校の子  家での過ごし方

不登校が長くなってきたお子さんは、きっといろんな自分の時間の過ごし方をしていると思います。

我が家のNicoの家での過ごし方を記録したいと思います。

 

心の病気がひどい期間 

Nicoは生きている、呼吸しているだけで何も出来ませんでした。テレビを観ることも、本を読むことも何にもです。1日中泣いているか、怒っているか、パニックになっているかでした。ご飯も食べられず、身長は130cm、体重22kgでガリガリになっていました。トイレ、お風呂にも一人では行けず付き添う日々でした。

 

 

Nicoの最近3か月の過ごし方

 

Nicoは、みんなが学校にいっている間、時間がたくさんあります。

それは、持て余す程です。

Nico「暇だよ。何したらいい?」と言い出す日も多々あります。

暇って思えるほど、Nicoは元気になりました。暇って感じられるって素敵な事と知っているのに、Nicomama 心の声は「そらそうでしょ。暇なら学校行けばいいのに!!」

と言えませんけど心で言ってしまってます。

 

Nicoの過ごし方は、人様に自慢できるような事はしていません。


朝は、だいたい7時半ごろに起きてきます。
1日パジャマで過ごすこともよくあります。

 

皆が学校に言っている時間は、漫画や本を読んだりとNicoの好きなことをして楽しく過ごしてます。

自分の部屋が落ち着くようで、部屋にこもり楽しそうにしています。いつも鼻歌が聞こえてきます。

公文の宿題は、昼間にすることもありますが、基本夕方から夜にします。

 

Nicoと私のデートの日

私は、Nicoがお留守番を出来るようになったので、週に3日パートに出掛けています。これは、Nicoと遊ぶお金を稼ぐためです。不登校って、暇な時間があるから余計なことをしてお金がかかります。

 

週に3日パートに出かけ、平日の残り2日はNicoとデートをすることにしています。週に1日は図書館、後の1日は卓球、カラオケ、ショッピングのどれかです。

最初、Nico一人でのお留守番を心配しましたが、今の精神状態の Nicoは平気みたいです。

Nicoも私も生活にメリハリがついて、思ったよりも良い感じで過ごせています。

 

NicomamaからみたNicoの過ごし方

 私から見るとNicoは日中ダラダラ過ごしてみえます。

私は掃除、洗濯と忙しいのに、Nicoはパジャマのままで鼻歌を歌ったり、ゴロゴロしています。

昼間に時間はいっぱいあるのだから、日中に公文の宿題をしてくれたら私もイライラしなくていいのに・・・。と思うところがたくさんあります。

 

Nicoに対しては思うことがたくさんありますが、おそらく自分の所有物の感覚があるからだと思います。

「子どもは親の思う通りにはいかない。別の人格。」ですよね。

 

最近は、なるべく小言を減らし、重要なことだけをしてもらえたら「よし」としてます。

私が重要としているのは、薬の服用と歯磨きぐらいかな?

あとは、Nicoにおまかせしてます。

最後に

Nicoとの不登校生活でわかったことですが、条件をつけられることをとても嫌がります。

Nicoとデートの計画段階で

Nicomama「明日、カラオケに行くから、公文の宿題を朝起きたらすぐにやってね。」

Nico「それだったら行かなくていい。」

条件付けをすると必ずと言っていいほど断ってきます。

 

Nicoは、私にコントロールされる、管理されるのが嫌なんですね。確かに私も逆の立場なら、何だかモヤモヤしてしまうかもしれません。

エサ(カラオケ、卓球)で釣るつもりなんかなくて、心置きなく楽しむために段取りとして指示してるだけなのですが・・・。

Nicoからしたら、公文の宿題がしていなくても楽しくカラオケ出来るから私だけの問題なんでしょうね。

 

最近は、条件をつけずに出かけています。

Nicoは私に遊んでもらった恩返しのつもりなのか、ストレス発散できたからか、自分から進んで公文の宿題をルンルンでやっています。

なので、条件、指示はないほうがよかったみたいです。

 

子どもの関わり方についての講演会で講師の先生が「愛情が先で、親がしてほしいこと=勉強は後からついてくるものですよ。」と言われていました。

納得ですね(^▽^)/

 

※このブログに興味があり、最初から読んでいただける方は、カテゴリーの中の「不登校のはじまり」をクリックしていただけると一番古い記事から読めます。

ブログランキンングに参加しています。応援していただける方は鳥さんをクリックお願いします。

 


にほんブログ村