Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

自立に向けたFreeの反抗期

こんばんは。

今日のNicoの心の天気は「曇り時々晴れ」でした。

想像より遥かに早く落ち着いてきました(^o^)

心配していたお留守番アルバイトもでき、元気にしていました。今日は、一度も、寂しいなんて言いませんでしたよ。

薬の効果ってすごいですね。

もちろん有難いのですが、こんなに効くと何だか怖い気さえします。

 

 

Freeの反抗期

 

 Freeはまだ1年生です。

何だか最近、反抗期みたいで些細なことですぐに怒ります。

きっと自立に向けて成長しているんですね。

そう、思って見守っていたら、突然の自立が始まりました。

 

Free突然の自立

 11月25日(日)

Free「今日から一人でベットで寝ることにするわ。」

mama「いいよ。でも寂しくなったら、いつでもママのベットに来ていいからね。待ってるね。」

Free「行かないよ。」

この会話の日から、Freeは5日間連続で一人で眠り、私のベットには来ませんでした。今日も一人で寝てしまいました。

毎日、Freeが寂しいと言って戻ってくるのを待っていましたが来ません。

私が寂しいです・・・。

こんなに突然離れて行ってしまうなんて、想像もしていなかったんです。男の子は甘えん坊だから6年生ぐらいまで一緒に寝れると思っていたのに・・ ・。

 

 

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↑ Freeの部屋 

 

今日はお昼からFreeの参観でした。

朝からFreeが私に言いました。

Free「今日の参観にママ来ないでね。」

mama「なんで?ママ観たいよ。みんなもお母さん来るよ。」

Free「恥ずかしいから、絶対来ないでね。」

mama「じゃ、見つからないようにこっそり観るよ。」

Free「駄目だよ。来たら怒るよ。」

登校前にこんなやりとりがありました。

来ないでと言われても行きますが悲しい。

実際に参観に顔を出すと、私を見つけて「何で来たん?来るなって言ったやろ?」ですって。


いつまでも母親にくっていているのも心配ですが、自立が早いのも寂しい。

普通がいいな。



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