Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

負けず嫌い

こんばんは。

今日は、朝から喘息の病院に行ってきました。

呼吸機能検査は二人とも正常範囲でした。

元気です。

病院から帰った後は、Freeはパパと釣りへ出かけ、Nicoはおばあちゃん家にお泊りに出かけました。きっと、Nicoは、おばあちゃんとショッピングに行くつもりなんだと思います。

 

負けず嫌い

わが家は、NicoもFreeも、かなりの負けず嫌いです。Freeの負けず嫌いは、勝てるもので勝負をするわけではなく、負けないよう努力をするので素敵、かっこいいなと親バカながら思ってしまいます。

 

 

Free(1年)の通う小学校では、12月から体育の授業でなわとびが始まります。
負けず嫌いのFreeは、なわとびが得意ではありません。

どうするのかな?

家でコソ練するのかな?

と、家で練習するための縄跳びを用意して見守っていたら、案の定、Freeのコソ練が始まりました。

今日から「縄跳びのコソ練」開始です。

朝の7時から、一人で家の前で練習しました。

釣りから帰った後にも練習をしていました。

夕方、17時にも練習していました。

どんだけ練習するつもりなんでしょうねΣ(゚Д゚)

 

今までFreeが「コソ練」で習得したもの

・逆上がり

・ブレイブボード(ツイスト乗りすごくスムーズで速い)

・インラインスケート(滑らかに滑れます。)

・50m走

 

感心するのは、一人でコツコツと出来るようになるまで続けられるとこです。

 

器用貧乏

 

 Nicoは器用です。

なので、みんなが初めてという条件で習ったことは、たいてい一番に出来ます。

 

Freeは普通です。

なので、みんなが初めてという条件で習ったことは普通に出来ます。

 

ここでNicoとFreeの違いがあります。

NicoとFreeは二人とも負けず嫌いです。

Nicoは器用なので、最初に勝ってしまって満足し、それ以上の努力をしようとしません。

Freeは、普通なので最初に勝てず、勝てるまで「コソ練」をします。

 

最終的に、NicoとFreeを比べるとFreeのが優っていることが多いんです。

Nico「最初は私のがずっと上手だったんだからね。」とかっこ悪いこと言っちゃってます。ここで負けず嫌いパワーを発揮すればいいものをNicoはしません。

Nicoの成長はストップ。

なので、Nicoをみているともったいないなと思えてしまいます。

 

もったいない人は他にもいます。

Nicopapaです。

いろんなことが器用で、なんでも出来ます。

どんなスポーツをやらせても人並みかそれ以上

ドライヤーが壊れても、棚が壊れても大抵のものを修理をしてくれます。

でも、職業には何にも生かしていません。

何にでもなれたと思うのですが何者にもなりません。

まさに、器用貧乏の代表です。

 

負けず嫌いのついでに思い出した話です。

適応指導教室の先生がNicoに「お父さんと、お母さんを一言であらわすとどんな人?」と質問していました。(私もその場にいました。)

Nico「パパは器用貧乏で、ママはのび太くん」

Nicoからみると、私はのび太くん・・・。

どういう意味?

 

  

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