Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校になって2年半の間にしたこと。過去記事振り返り ~ 小学5年 不登校 ~

 

 

 こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ時々曇り」でした。

あれ?

昨日の心の「晴れ」は、薬の増量のおかげではなかったのかな?

 

今日のNicoは、おとなしく1日を過ごしていました。

パジャマのままで、ゲームをしたり、漫画を読んだりして、私から見ると「なまけもの」でした。

でも、泣いたり、パニックになったり、人に怒りをぶつけることもなかったのでよかったです。

 

 

不登校になって2年半の間にしたこと

 

ブログの記事数が「160」に達していました。

 

日常のくだらないことから書いているため、「Nicoの不登校についての記事」がいつの間にか埋もれてしまいました。

 

「子どもが不登校になり苦しい状況にある方の心の支えになれたら嬉しい。」と思い始めたブログなので読みやすいようまとめようと思います。

 

 

 

👇 まず、Nicoが不登校になったはじまりの記事です。

このころの私は「お先真っ暗」っていう言葉がぴったりの心境でした。

Nicoも苦しかったと思いますが、私も苦しかったです。不安で仕方がなかったです。

Nicoは夜が全く眠れなかったため、学校に行けなくなって3日目から、心のクリニックを受診しています。

はじめは睡眠薬だけでしたが、今はうつ病の薬をもらっています。

 

 

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👇 Nicoの不登校のことが頭から離れず、原因さがしに翻弄していたときです。

不登校になって4か月めぐらいの時期です。

不登校から脱出するために、不登校に関する本を読みあさったり、スクールカウンセラーさんに相談したりもしていました。スクールカウンセラーさんから、市で発達検査が受けられることを教えていただき、検査後のことを深く考えずに発達検査を受けることにしてしまいました。 

 

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👇 不登校になって6か月ぐらいの時期の話です。

私は、「学校に行っていないのにNicoと外に行く 」ことに抵抗がありました。

なので、みんなが学校に行っている時間は、Nicoを家の中に閉じ込めていました。

(無理やり閉じ込めた訳ではないです。わざわざ外に連れ出さなかったという意味です。)

今思うと可哀想なことをさせていました。

外出する機会を奪われたNicoは、引きこもりになりました。

 

 

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👇 勉強の遅れを取り戻したくなったNicoが自らやりたいと言いだした公文についての記事です。Nicoは今も公文を頑張っています。

 

 

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最後に

 

Nicoは、不登校になった初期の段階では、精神状態はさほど悪くなく、眠るために睡眠薬だけを飲んで普通に過ごしていました。

 

不登校が長引くうちに、そのことで自分自身を責めるようになり、自分に自信もなくなり、一時期はハサミを手に持ち「私なんて生きる価値がないよ。苦しいよ。ママ、死なせてほしい。」と泣き叫んだ時期もありました。

 

今もまだ、日により落ち込んだりと気分の波はありますが、「みんなと同じように出来ない。けど、一緒じゃなくてもいい。」とNicoは思い始めているようです。

 

なので、Nicoは大丈夫だと思います。

 

今のNicoよりも、苦しい状況にいる子もきっと大丈夫なところまで出てこれる時がきます。

 

きっと、大丈夫ですよ(^o^)

 

 

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