Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

病院の先生が処方する薬を信頼できていますか? ~ 小学5年 不登校 ~

 

こんばんは。

 

今日のNico(小5)の心の天気は「晴れ」でした。

 

予定では、Nicoとバレンタインに配るチョコの練習で「生チョコレート」を作るつもりでした。

でも、Nicomamaの母から、うれしいランチの誘いが来たため、急遽「生チョコ作り」は中止にして、ショッピングとランチになりました(^^♪


ただで美味しいものが食べれるし、お土産(いちご大福)も買ってもらえるし(^▽^)

ラッキー。

Nicomamaは、どこまでも親のすねをかじりますよ(o^―^o)

 

 

病院の先生が処方する薬を信頼できていますか?

 

 

処方された薬を飲んで、体調がよくなれば、何も疑問にも思わないかもしれませんが、思うようによくならない時って不安に思いますよね。

 

Nicomamaは、不安になるし「本当にこれでいいの?」と思うことがあります。

 

専門の先生に診ていただいているなら心配する必要はないのかもしれませんが、専門外となればNicomamaは信頼できません。

 

 

Nicoの心の先生

 

 

Nicoの心の先生は、日本児童青年精神医学会の認定医です。

Nicoは専門の先生に診てもらっています。

それでも、信頼できないと思うときはありました。

 

Nicomamaが心配性・神経質になりすぎなのかもしれませんが、大事な子に飲ませる薬、しかも精神科領域の薬です。


心配になります。

 

今まで、Nicoに処方されたことのある薬

  • デパケンR(気分安定化薬として)
  • アナフラニール(三環系抗うつ薬)
  • トリプタノール(三環系抗うつ薬)
  • セロクエル(抗精神病薬)
  •  レキソタン(抗不安薬)
  • ロゼレム  (睡眠導入剤)
  • ドグマチール

いろいろな薬を試してきました。

それぞれ副作用が出たりで中止になり、今はトリプタノールを飲んでいます。

 

アナフラニール、トリプタノールは、ともに古くからある薬で、副作用が多く、最近の先生はあまり使わない傾向にある薬です。

三環系抗うつ薬(トリプタノール)は、ネットにも良い情報はあまりなく、むしろ悪い情報のほうが多いぐらいです。


Nicoに、なんでこの薬なの?他の薬は?なんで?と何度も思いました。

 

 

心の先生を信頼するまで

 

Nicoに処方されている薬はこのままでいいのか?

Nicoにとって悪い方向にいくのではないのか?


不安でした。

 

Nicomamaが望むのは、Nicoが元気になることであり、古い薬が嫌なわけではないんです。


心の先生に不安に思っていることを伝えたらいいのかも知れませんが、伝えたことで処方が変更になるのも嫌だったんです。

Nicomamaは、古い薬でも副作用が多い薬でも、Nicoに合う薬だったらそれを飲ませたいと思っているからです。



先生に不安を伝える前に、自分で勉強し、何がどう不安なのか?を考える必要がある気がして、図書館で借りられる本で「双極性障害の本・うつ病の本」を片っ端から読みました。

でも、ネットと同じで、最近は三環系抗うつ薬をあまり使わないようなことが書かれていて不安が大きくなるだけでした。特に双極性障害には躁転の可能性があるため使わないと書かれています。


Nicomamaは、本を読む、調べることで安心して薬を飲ませたかったんです。


でも、見つかりませんでした。

 

大分時間が経ってからですが、偶然にNicoの心の先生が書いた本を見つけたんです。

その本は、子供のうつ病に関する本で、2016年8月に出版されていました。

 

最近ですね。


本の中では、子どもの気分障害(うつ病と双極性障害)を、臨床的立場から、たくさんの症例をあげながら詳しく解説されていて、古い薬から新しい薬についても書かれていました。


こんなにも子供の心の病気について勉強をしている先生にNicomamaが意見することなんて何にもなかったようです。


この本を読んで、先生を信頼していなかった自分が恥ずかしくなりました。

 

トリプタノールの発売は、1960年と古い薬です。

発売開始されてから、58年も経っています。

想像ですが、

40代、50代の若い先生が医師になった時には、既にトリプタノール以外の新しい薬も発売されており、三環系抗うつ薬と呼ばれる古い薬を処方する機会が少なかったのかもしれません。


なので、処方経験が少なく効果を実感できず、効果よりも副作用を気にし使わなくなったのかもしれません。

それが、今の三環系抗うつ薬のネット、本での評価に繋がってるのかな?と思ってます。(←想像です。)


Nicoの心の先生は、70代です。

きっと、古い薬から新しい薬まで幅広く使ってきたと思います。


その先生が、Nicoに選んでくれた薬なんですね(^-^)

有り難く続けていきたいと思います。



医師を信頼するかどうか?

 

医師を信頼してついて行けるのが一番です。

 

ただ、自分でもよく調べて、信頼するに値する医師、勉強をしている医師なのかを見極めるべきだと思います。


病気に悩むみなさんも信頼できる医師に出会えますよーに🌠

 


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