Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校の悲しみを癒してくれたペットとのお別れ



 こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

安心しました。

Nicoは、体だけでなく、心も成長しているようです。 

 

 

不登校の悲しみを癒してくれたペットとのお別れ

 

 

実は、昨日の夜

Nicoの飼っているハムスターの「ぴのちゃん」が冷たくなって動かなくなっていたんです。

Nico 「ママ、ぴのちゃんが変だよ。見にきて。」

と大きな声で呼んでいました。

Nicomama 「ぴのちゃん、死んでるみたい・・・。」

ぴのちゃんはゲージの中で横向きに倒れていました。

 

もう、夜のことだったので

「明日、ぴのちゃんをどうするか?考えよう。」と話し、Nicoを寝かしつけました。

その日は、まだ、Nicoは、ぴのちゃんが死んでいることを実感できていないようでした。

 

 

 f:id:nicohappylife:20171118203148j:plain

 

 

今日の朝のNicoは、

「朝から、ぴのちゃんをどうするのか? 」で悩んでいました。

Nicoが考えた選択肢はふたつです。

  • 砂浜に埋める
  • 自宅の庭に埋める

 

知っていましたか?

 

公園、河川敷、山の中にペットを埋めることは軽犯罪法違反なんです。

これは、ペットの大きさに関係ないそうです。

 

捕まらないとは思いますが、危うく犯罪を犯してしまうところでした。

知らないって怖いですね。

 

結局、選択肢が一つになり「庭に埋める」ことに決定しました。

 

 

お墓づくり

 

Nicoは、朝からスコップ片手に一人で穴(=お墓)を掘っていました。

人に踏まれない家の裏の隅っこです。

 

せっせと砂利をどけ、そのあとは40cmほどの穴を掘る作業です。

Nicoは、穴を掘った後、ぴのちゃんが好きだったクローバーを採りに一人で公園へ行ったりと大忙しです。

Nicoは、悲しむ時間もなく、使命感に燃えいました。

 

Freeが小学校から帰ってくるのを待ち、ぴのちゃんの埋葬です。

 

Nicoは手のひらにぴのちゃんを乗せ

Nico 「ぴのちゃん、ありがとう。」

と言い、穴の中にぴのちゃんを入れ、上から優しく砂をかけました。

 

その瞬間

Nico「なんで⁉ 急に悲しくなってきた。嫌だよ。ぴのちゃん。」

と泣きながら砂をかけ続けていました。

 

ぴのちゃんの飼い主であるNicoは立派に喪主を務め上げました。Nicoは、気が付かない間に心もかなり成長をしているようです。

 

 

ペットの癒し効果

 

 Nicoが、ぴのちゃんを飼ったのは精神状態がかなり悪かった時です。

Nicoは、訳もなく泣きたくなった時、ぴのちゃんを手のひらに乗せ、わんわん泣いていました。

 

Nicoはぴのちゃんのおかげで今元気でいられるんです。

 

「ぴのちゃん、ありがとう。」

 

 

www.nicohappylife.com

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加してます。

鳥さんをクリック👇お願いします (⌒∇⌒)

 


にほんブログ村