Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

片頭痛の頻度が上がって困ってます。予防薬を飲み始めました。

 

 

おはようございます。

今日は、かなり曇り空ですね。

こんな日は、Nicomamaはやる気でません。

 

片頭痛の頻度が上がって困ってます。

 

今日は不登校ネタではなく「片頭痛」についてです。

Nicomamaは、20代のころから片頭痛に悩んでいましたが、ここ1年ほど片頭痛の頻度が上がってきて困っています。

 

20代~35歳ぐらまでは、片頭痛の起きる頻度は月に2,3回、緊張型の頭痛もたまに起きる程度でした。

 

ブログを書き始めたころよりも、どんどん片頭痛の頻度があがり

今は、ほぼ毎日マクサルト(トリプタン系片頭痛の薬)を一日2回飲んでいます。飲むと痛みがなくなるだけでなく、頭のもやもやがとれ、スッキリします。

薬が脳に染みわたっていくのが感じ取れます。

もうここまで来ると薬中毒ですね・・・。

 

 

 

予防薬 バルプロ酸(デパケンR、セレニカR)を飲んでいます。

 

あまりに片頭痛の頻度が上がってきたため、脳神経内科の先生と相談してセレニカR200mgを1日1回1錠を2週間飲んで様子を見ることになりました。

 

セレニカRを服用中に片頭痛が起きた場合、マクサルトを頓服で服用します。

セレニカRの効果により、片頭痛の頻度を減らすのが目的ですが、4日飲んだだけではまだ減っていません。

 

薬の量が少ないのか?

効果発現までに時間がかかるのか?

14日様子をみて考えようと思います。

 

セレニカRをのんでみて、何か感じるか?というと何にも感じません。

セレニカRは、高用量で「てんかん発作の予防」にも使われる薬なので眠くなったり、リラックス出来たりするのかな?と少しわくわくしていましたが、飲んでみても何にも感じないです。

リラックスできるかと思ってたので、なんだか残念です。

 

 

 

👇  神経内科の先生に40代は片頭痛がひどくなる時と言われて調べてみました。

 

 

『片頭痛の方はかなり高齢になるまで頭痛はなくなりません。但し女性の場合閉経後数年した55歳までには劇的に回数が減ります。これからも長期間にわたり頭痛と付き合っていかなければなりません。また、片頭痛の方は将来、脳梗塞になる割合が高いと言った報告があったり、40歳以降で頭痛以外のめまいや、耳鳴りといったものが増える、脳過敏症候群になりやすいと言われています。いずれにしろ頭痛で仕事や娯楽ができずじっと部屋に閉じこもり痛みが治まるのを待つのは人生の無駄です。以上のリスクを避け、頭痛で苦しむ頻度を減らし、短時間で疼痛をコントロールすことは人生を楽しく有意義に過ごすことにもなります。当院ではデパケンを初めとした各種予防薬を連日投与し、3ヶ月以内に頭痛の回数を月4回以下に減らすようにしており、およそ8割以上の方が達成できています。
今から以下の状況をイメージしてください。片頭痛がない方の脳は石でできています。金槌でたたいても痛くありません。一方、片頭痛の方の脳は柔らかい豆腐でできています。チョット触るだけで崩れるように痛みを感じます。この柔らかい脳に予防薬を投与するとだんだん石のような硬い脳になります。そうすると金槌で叩いても痛くなくなる、すなわち頭痛の回数が減ります。脳を痛みに対してトレーニングする期間として約3か月を有しますが、約8割の方は一度脳をトレーニングすると予防薬なしでトリプタン製剤等で頭痛を管理できるようになります。尚、予防薬は一生飲む薬ではありません。』

http://www.ohori-pc.jp/%E7%89%87%E9%A0%AD%E7%97%9B%E3%81%AE%E7%99%BA%E7%94%9F%E5%9B%9E%E6%95%B0%E3%82%92%E6%B8%9B%E3%82%89%E3%81%99%E4%BA%88%E9%98%B2%E8%96%AC%EF%BC%88%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E9%85%B8%EF%BC%88/

 

 

 

バルプロ酸の服用で注意すること

 

 

 

片頭痛の予防薬として女性に使われることがありますが、この薬には、「催奇形性」の報告があります。

 

なので、Nicomamaは念をいれる必要ないかも?ですが、念を入れて生理が来るのを確認して飲み始めました  (^o^)

妊娠を希望、妊娠する可能性がある方のバルプロ酸(デパケン、セレニカ)の服用はお勧めできません。

ご注意ください。

 

お薬の中には、「催奇形性」があるものがあります。

催奇形性とは妊娠中の女性が服用することで、胎児にお薬が影響してしまい、出生時に児に奇形が発生してしまう事です。

普通に出産した時、女性が健康な赤ちゃんを出産する確率は97~98%程度と報告されています。つまり、正常であっても2~3%の赤ちゃんは何らかの奇形が生じてしまうという事です。これは自然に生じてしまうものですから予防することは困難です。

一方で、デパケンを服薬している女性が健康な児を出産する確率は90%程度という報告があります。奇形が発生してしまう確率が約3倍に上がるという事です。これは予防できる奇形発生であるため、できる限り予防する必要があります。

このようにお薬によっては、赤ちゃんに奇形が生じてしまう確率を上げてしまうものがあり、これを「催奇形性のあるお薬」と呼びます。デパケンも催奇形性のあるお薬の1つです。

そのため、妊娠予定の方や妊娠中の方は極力デパケンを服用すべきではありません。自然に発生してしまう奇形は防ぐことができませんが、お薬が原因の奇形は防ぐことが出来るからです。

http://seseragi-mentalclinic.com/valproate-pregnancy/

 

 

  

www.nicohappylife.com

 

 

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