Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

人の言うことを聞かないNico 疲れたら休んでもいいんだよ。 ~ 小学生 不登校 ~

 

 

おはようございます。

 

昨日のNicoの心の天気は寝るまで、「晴れ」でした。

ほんと元気になりました。

 

 

人の言うことを聞かないNico

 

 

Nicoは人の言うことを聞きません。

 

そのほうが絶対、明らかにいいでしょ?と思われることでも、人に提案されるとまず聞きません。

 

心の調子が悪いときのNicoは、Nicomamaの言うことに納得がいかないと泣いたり騒いだりして反発します。

調子が良いときのNicoは、頑として言うことを聞かないし、交渉にも応じないです。

 

結果として、Nicoは人の言うことを聞かないのですが、その過程がずいぶん違います。

 

 

昨日は、久しぶりに夜ご飯を家族で外に食べに行くことになっていました。

 

Nico 「私は行きたくないから、お留守番してるね。」

 

Nicomama 「何にも食べるものないから、何か買ってこようか?」

 

Nico 「フルーツグラノーラ食べるから、いらないってば!!」☚怒ってる

 

いつもこんな感じです。

お出かけについて来ないのは、今に始まったことではなく、Nicoが幼稚園の年長ぐらいからなので、不登校・心の病気とは関係がありません。

なんで、こんなに頑固なのかしら?


不思議です。


 

 

 

Nicoは、公文が負担になってきて苦しんでいます。

 

 

Nicomamaから見ていて、Nicoは公文をすることが負担になってきています。

 

なので、好きな英語だけにして、算数・国語をお休み・辞める提案を2日前にしました。

 

Nico 「やめたくない。続けたい。」

の一点張りです。

 

でも、Nicoは宿題が出来ず苦しんでいます。

Nico 「なんで、やる気がでないの?どうしたらいいの?」

と今日は朝から大騒ぎです。

 

Nicomamaは、いつもこの状況になると息が詰まってくるし、家から脱出したくなります。


だって、Nicoは、質問を浴びせてくるのにNicomamaが解決方法を答えると怒るし、解決方法を答えなくても「何で教えてくれないの?いじわる」と怒ります。

Nicoは、質問を浴びせている段階ですでにパニックになっているので、相手をするのも疲れるのです。

 

Nicomamaの願いは、普通に会話をして欲しい、それだけかな。

 

 

今日も公文の日です。

あーやだやだ。

 

 

最後に

 

 

Nicoは、公文のおかげで心の調子もよくなり、遅れていた勉強の遅れを取り戻すことができました。


公文を習ってよかったと心から思っています。

 

でも、物事がうまく回らない時ってありますよね?


その時は、ゆっくり休んで、まわりを見渡すことも大事かなと思います。

なので、Nicoも公文をいったん休んで、また、始めればいいそれだけだと思うんです。

 

Nicoがそのことに気が付くといいな☆

 

 

 

 

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