Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

学校って必要なの? Nicopapaとの会話 ~小学生 不登校 ~

 

おはようございます。

今日、いい天気ですね。

Nicoは、まだ、寝ています(^^)

 

昨日、NicoとFreeが「どろだんご作り」をしていた間、NicopapaとNicomamaは気分転換に2人でドライブをしていました。

 

👇 ほんと軽々しく死について語っています。不快な方はスルーお願いします。

 

 

NicopapaとNicomamaの昨日の会話

 

 

ドライブ中に、いつもは子供がいて話せないような会話をしていました。

こういう会話もたまには必要だし、いいことだなとドライブに誘ってくれたNicopapaに感謝です。

 

 

mama 「Nicoこれから先どうするんだろうね?どうなるのかな?」

 

papa 「心配ないよ。今の時代なんて、学校って必要なのって感じだし。僕は正直な話、その大学、専門学校を卒業していないと取れないような資格がいる場合を除いては行く必要がないと思っているよ。ヽ(^o^)丿」

「極論だけど、自分で生きていけないなら、みんなで一緒に死んだらいいんだし、死にたくなきゃ何とかするでしょ。」

 

mama「確かに。Nicoは、私とNicopapaとFreeが死ぬことを選んでも、一人で私は(Nico)死にたくないと言って生き残るタイプだよね。」

 

papa 「それに、Nicoは、お金が好きだから、きっと、稼ぐようなるよ。お金が減るのに耐えられないよ。」

 「僕もお金を操作するのが楽しくて好きだからね。一緒のタイプだよ。」

 

なんじゃそれΣ(゚Д゚)

という会話を真剣にしていました。

 

でも、「なんじゃそれの会話」を真剣にしたからか、根拠はありませんがNicoは大丈夫な気がしてきました。

 

※ 死について軽々しく語っていますが、夫婦のくだらない日常の会話であるとご理解ください。

 

 

 Nicomamaの父について思いだした話 余談 

 

Nicomamaの父(=Nicoの祖父)が、同じようなことをNicomamaが高校生の時に言っていたこと思い出しました。

 

 

・高校(Nicomama)で進路を決めるころの会話

 

Nicomamaの父 「大学に行ってみてわかったけどな、大学は行く意味ないぞ!その大学を卒業しないと取れない資格が欲しいなら別やけどないやろ?」

「大学に通うのに必要な学費が勿体ないからじゃない。一人暮らしをすることを含めて大学にかかる費用の1千万をお前にやるで、大学やめておけ。」

 

と進路を決めるころに、父から言われました。

自分は、そこそこの大学を卒業して、公務員になっているのにです・・・。

 

ちなみに、1千万は我が家にはありませんでしたよ。

ローンのように毎月支払ってくれるつもりだったそうです。

 

この父の爆弾発言のおかげで、物事を深く考えないNicomamaは、大学へ行きたいがために考え、資格を取得しています。

さらに、この資格があるおかげで、Nicoを抱えていても働けています。

 

資格がなければ、無理だろうなという働き方をさせてもらっています。

 

あの時は、なんてひどい一方的な父なんだろう思っていましたが、今になってあのころに感謝しています。

 

Nicomamaは、父のあの導きがなければ、100パーセント資格は取得していません。

 

運命って不思議ですね。


ただ、

Nicoは義務教育の真っ只中。

高校、大学の話ではありません。

学校は必要かもしれませんが、行けないのだから仕方がありません。


 ただ、Nicoには自分自身を否定せず、肯定して生きていって欲しいです。


不登校にならなきゃ今の自分はいない。

不登校に感謝をすることになるといいな。



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まゆげがあるコアラでました🐨

運良いね(^-^)

 

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