Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校が長期化すると、不登校=家庭だけの問題になる ~ 小学生 不登校~

 

こんばんは。

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

最近のNicoは、心は落ち着いているようにみえますが、楽しそうではないです。

ただ、毎日を過ごしているだけです。

きっと、いろいろ思うことがあるのでしょうね。

 

Nicomamaは、Nicoが学校へは行かなくてもいいけど、楽しく過ごせるといいなと思います。

 

さてさて、今日はNico、Freeの家庭訪問でした。

 

 

Nico (6年)の家庭訪問

 

Nicoの担任の先生とは、主に、毎日の連絡帳をNicoが学校に受け取りに行くことについて話し合いました。

今までは、隣の家の同級生の女の子がNico家に届けてくれていました。

 

先生 「Nicoは、連絡帳を学校へ取りに来ることは大丈夫なんですか?嫌がってないですか?」

 

実際のところ、Nicoは、学校に連絡帳を取りに行くことに少し抵抗があります。

でも、毎日、自分の連絡帳を同級生の女の子かそのお母さんに届けてもらっている状態も嫌になってきています。

嫌になっているというか、人に迷惑をかけているそんな自分を情けなく思い始めているようです。

 

先生にも👆のようにお伝えしました。

 

 

家庭訪問期間が終わる来週から「Nico連絡帳を取りに行く」がスタートします。

何日続くのか?

出来れば卒業まで続けてほしいです。

 

 

先生が昼休みまでに保健室へ連絡帳を届ける→NicoとNicomamaが6限目の授業の中に保健の先生から受け取る

 

この流れで様子見です。

 

 

先生から一つの提案がありました。

今、Nicoの連絡帳は先生が記入をしてくれています。

その記入をクラスの子に書いてもらうのはどうか?そうすることで、Nicoとクラスの子が少し繋がるのではないか?

というお話でした。

 

「現状が上手くいっていないときは、違うことをしたほうがいい。」

とNicomamaは思うので先生の提案に乗ることにしました。

 

Nicoのことを考えてくれて本当にうれしいです。

 

 

不登校が長期化すると、不登校=家庭だけの問題になる

 

 

 不登校期間が長くなると、いつの間にか不登校の問題が先生の手を離れてしまい、不登校=家庭だけの問題になってきます。

 

Nicomamaは、今日の家庭訪問でそのことに気づかされました。

いつの間にか一人(家庭)で戦っていたと。

不登校は、デリケートな問題で、こうなるのも仕方がないことだとは思います。

 

不登校の生徒=担任の先生もよく知らない子です。

よくわからないものには、近寄りたくないのが普通です。

 

Nicoの担任の先生は、「Nicoが勉強をやりたい、教えて欲しいと言いだしたら、放課後に時間を作ることも出来ます。やってみたいこと、試してみたいことがあれば相談してください。」と言ってくれました。

 

やっと、不登校が家庭と学校の問題になれました。

 

今日の家庭訪問はサイコーでした(^^♪

Nicomamaの心が軽くなりました。 

 

 

 

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