Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校の子に手紙 Nicoの心は温まる / 心のクリニック受診 ~ 小学5年 不登校 ~

 

 

こんばんは。

今日のNico(小5)の心の天気は「晴れ」でした。

最近のNicoは、朝起きて、ご飯を食べた後、ポケットモンスターのDS「ウルトラムーン」をして遊ぶところから始まります。

ポケモンに癒されるようです。

でも、Nicoは、元気は出てきたもののパジャマのままで一日を過ごしています。

 

私は、そんな姿をみて言いたいことが山ほどあります。

Nicoが元気になると、何か言いたくなる私がいます。

子供が元気で笑っていてくれたら、幸せじゃなかったの?ですね・・・。

 

 

不登校の子に手紙 Nicoの心は温まる

不登校の子に登校刺激になるような内容のお手紙は、喜ばれないかも知れませんが、お手紙って心に響く、心を温めてくれる物なんですね。

Nicoには効果絶大です。

 

手紙を書くって、とっても難しいと思います。

私は正直苦手です。

手紙を受け取る・読む相手のことを考えて書き、書いた後もその内容を読み返して考える。

その過程に心がこもっていくのかな。

 

年末から始まった「Nicoの公文しぶり」ですが、Nicoは公文の先生にいただいたお手紙の効果で持ち直し、何とか公文に通えるようになりました。

今日は、公文の日でしたが普通に行けました(^o^)

 

まだ、精神状態が不安定な中での公文への復帰です。

Nicoの心を先生が温めてくれたおかげです。 

ありがとうございました。

 

www.nicohappylife.com

 

心のクリニック 診察 1月15日

今日は心のクリニックの診察の日でした。

 

Nicoは前回のこともあり、

「行きたくない。」と言い出したのでお留守番でした。

 私一人で病院へ~

 

www.nicohappylife.com

 

Nicoが一緒に病院に行かないのも困りますが、一緒に行くのも私的には疲れて困るんです。

病院が混雑しているとNicoは、

「まだなの?早く帰りたい。」

とブツブツ文句を言い始め、私は、Nicoをなだめるのに疲れます。

私一人なら、雑誌を読んだり、うたた寝したりで気楽なもんです。

 

診察にて

心の先生 「Nicoちゃんの様子はどうですか?」

 

私 「学校には行くつもりはないようですが、適応指導教室に久しぶりに行こうかな?と話し出しました。行ってはいませんけど。」

 

心の先生 「やりたいという欲が出てくるのは良いことです。ただ、やりたい気持ちがあるのに思ったように出来ないと、それはそれで苦しいものです。欲と実際出来るのは違います。上手いこと見守っていく必要がある段階ですね。」

 

今まで通り、トリプタノール(25mg)を夕食後に1錠服用で様子をみることになりました。

 

やりたいと思うことと、実際に出来ることは違う

 

この言葉を忘れないようにNicoを見守っていこうと思います。

人の心は難しいですね。

 

 

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