Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

新学期で担任の先生が変わることが心配です。~ 小学生 不登校 ~

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

外は一日雨でしたが、Nicoは傘をさして、おじいちゃんの家に昨日拾った貝殻を見せに出かけました。

 

心が元気になると日々の生活がこんなにも変わるんですね(^◇^)

 

 

 

新学期で担任の先生が変わることが心配です。

 

  

大分暖かくなってきましたね。

もう春ですね。

 

春といえば、新しい環境になったり、新しい学年に上がったり、胸を躍らす子がたくさんいると思います。

クラス替えもワクワク・ドキドキですよね。

Nicomamaは、クラス替え大好きでした(^◇^)

 

 

でも、Nico家にいるNicomamaは、新学期は憂鬱の一言です。

 

何が憂鬱か?

新しい学年になると、Nicoの小学校は必ず担任が変わります。

一年交代なんです。

 

担任が変わるということは、NicoとNicomamaに対しての対応が変わってきます。

学校の先生はチームで動くのではなく、単独プレーのようで担任の先生により、かなり対応の違いがあることに気が付きました。

 

はぁーです。

 

 

 

担任の先生にお願いしたいこと

 

  

不登校になってからのNicoは、3人の先生のお世話になりました。

 

それを踏まえて、Nico家が望む対応を考えてみます。(以前にも対応を考えたブログを載せていますが希望が変わってきました。)

 

  • 完全に登校をしていなくても、毎日の連絡帳をほしい。
  • 学校でおこなったプリント・テストがほしい。(→学期の終わりにまとめてではなく、実施したらその都度)
  • 宿題・プリントを提出したら、みんなと同じように返却してほしい。
  • 家庭訪問・電話連絡は、用事があるときか、学期に一回ぐらいでいい。
  • 席替えをしたときは、大体の場所がわかるように教えてほしい。
  • 登校していなくても、クラブ・委員の希望を聞いてほしい。(希望通りに決定しなくて問題ないです。聞いてほしいだけです。) 
  • 担任の先生以外に窓口になれる先生が欲しい。(担任が授業中に途中で登校することを伝える仲介をしてほしい。今は教頭先生が仲介役をしてくださってます。)

 

 

Nicoは、学校にほぼ通っていません。

Nicomamaからしても、先生の負担になるし、毎日の時間割りは必要がない気がしています。

でも、Nicoは連絡帳が届くのをお手紙が届くかのように楽しみにしています。

朝は、Nicoの欠席の連絡帳をFreeと一緒に登校しているNicoの同級生の男の子に渡し、下校後は隣に住む同級生の女の子が届けてくれます。

毎日の宿題も連絡帳と一緒に渡し、返却されています。

 

Nicoにとっては大事な一連の流れのようです。

 

この流れも担任の先生によって差?がありました。

宿題を提出しても返却されず、漢字ノート、計算ノートに書く宿題がでても返却されていないから宿題が出来ない→Nicoが泣くことが何度も何度も起こる先生がいました。

毎日の連絡帳も忘れられることがありました。

夏休みに提出した夏のドリルが3学期になって返却されたり・・・。

愚痴はまだまだいっぱいありますが、この辺で終わりにします。

聞いてるほうも不快ですよね(ー_ー) 

 

その時のNicoはボロボロでした。

Nicoが「死にたい。私は生きている価値がない。」と口にしたのもこの時の先生のときでした。

それぐらい担任の先生の対応にNicoは心が揺さぶられます。

Nicomamaは、それが怖いです。

 

Nicomamaも、不登校の子の対応は先生方にとってお荷物なのかな?と申し訳なくも思うし、悲しくも思うし、さみしくも思うときがあります。

 

不登校の子本人も家族も周りに迷惑をかけたいわけではないんです。

どうにもならないんです。

 

今回記載した要望を新学期になったら箇条書きにして、新しい担任の先生に渡すつもりでいます。

 

力をかしていただける先生が担任だといいな☆


 

 

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