Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

新学期が始まってからのNicoの変化&心のクリニック受診 4月10日 ~ 小学生 不登校~

 

こんばんは。

 今日のNicoの心の天気は「晴れ時々曇り」でした。

 

公文教室に何とか行くことが出来ましたが、外出する気分にはならないようです。

 

Free、Nicopapa、Nicomama はバイクを乗りに山へ出かけ、その山でタケノコ堀りをしました。

夜ご飯は、

掘りたてのタケノコの天ぷら、庭にある原木シイタケの天ぷら、Nicopapaの釣ったメバルの煮つけとクロソイの刺身、タケノコのきんぴらでした。

全部、ただの食材でしたが贅沢ですね(^^♪

 

土地柄海の幸、山の幸が同時に味わえます。

 

👇 タケノコを掘るFreeとNicopapa 

 

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 ↓ タケノコの皮をめくるNicomama

皮は山に捨てていきます(^-^)

 

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↓ 竹やぶに隠れるFree

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新学期が始まってからのNicoの変化

 

 

 

  • 公文の宿題、学校の宿題が出来ない
  • ぬいぐるみを持ち歩く
  • Freeとぬいぐるみを使っておままごとをしたがる
  • ゲームを制限時間内に終わることが出来ない
  • 干渉をひどく嫌がる
  • 外出しない
  • もう、なんか嫌だぁが口癖

 

Nicoの新学期始まってからの変化を書き出してみました。

変化がかなりありますね。

 

学校に行けないことが、Nicoの心に影を落としているようです。

学校って子供にとっては全てで、その枠の中に入れないことで受ける影響は計り知れないようです(ー_ー)!!

 

Nicoに学校以外の居心地のいい場所が出来るといいなと思いますが、Nico本人の意思もあり中々難しいです。

 


学校以外の居場所

 

 

Nicomama一人で、10日(火)に心のクリニックの診察に行って来ました。

 

心の先生から
「学校に行けないことは、それほど問題だとは思わないけど、家族以外と触れあってないのは心の成長から考えると心配。学校以外の居場所には行きたがらないの?」

 

Nicoは、何週間かですが、毎日適応指導教室に通っていたときもありました。

Nicoは、適応指導教室を楽しい場所と言っていましたが、行かなくなりました。

 


Nico 「適応指導教室はもういいや。」

と言い出し全く行かなくなりました。

 

Nicoに詳しく理由を聞いてみましたが、

  • 適応指導教室に行っていても、小学校のお友達からは学校を休んでいると思われる。
  • 勉強をしていても成績がつかない。

とNicoはいろいろ理由を言っていました。

 

 

心の先生にNicoが適応指導教室に行かない理由をNicomamaから伝えました。

 

心の先生「Nicoちゃんが適応指導教室に行かないのは、本当にその理由なのかな?そう言っただけで、本当は違うのかもしれない。次回の診察で私の方から理由を聞いてみますね。」

「Nicoちゃんの居場所をみつけてあげれるといいなと思ってます。」

 

実は、Nicoの心の先生は4月から変わりました。

新しい先生は女の先生で児童精神が専門だそうです。

 

良い先生だといいな☆

 

 

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