Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校の姉をもつFreeの家庭訪問 ~ 小学生 不登校~

 

 

こんばんは。

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日は、Nicomamaの母が、Nicoの顔を見に来てくれ、ショッピングモールにNicoを連れ出してくれました。 

最近のNicoは、心は安定していますが元気とはいえません。

笑顔も少なく、外出もしたがりません。

Nicomamaは、このままNicoの様子が崩れていかないか、少し心配です。

 

 

さてさて、昨日のFreeの家庭訪問について書きたいと思います。

 

 

不登校の姉をもつFreeの家庭訪問

 

 

家庭訪問では、まず、Freeの学校での様子を先生から伺いました。

先生から見て、Freeは気になる・問題になるような行動はないそうです。

 

毎日、元気いっぱいで、爽やか・すがすがしいと言ってもらえました。

 わが子が褒められると素直に嬉しいですね。

 

 

Nicomamaから先生へ話したこと

 

Freeは、Nicoの影響を受け、毎日ではありませんが、宿題を嫌がることがある、学校へ行きたくないと言いだすことがあることを伝えました。

 

一年生の時は、学校を休みたいという理由で2回欠席しました。

 

不登校の子が兄弟にいない子でも、宿題を嫌がったり、学校へ行くことを嫌がることはあると思います。

 でも、Nicomamaは、不登校の子が兄弟にいる子の訴えは、いない子とは悩みの内容が違っていて、対処方法も異なるのではないかな?と思います。

 

 

Freeは、学校・友達が大好きです。

そんなFreeが、学校に行きたくないと言いだすのは、学校が嫌、宿題が嫌、なんとなく嫌という思いとは異なると思います。

 

Freeのそばには、学校を休んでも・宿題をしなくても怒られないNico、好きなことをして一日を過ごしているNicoがいます。

 

そんなNicoを間近で見ていて

「どうして自分だけ頑張らないといけないのか?」

 「どうして自分だけやらないといけないことがあるのか?」

とFreeは毎日、常に思っています。

 

Freeは、本当に心から「宿題をしたくない・学校を休みたい」訳ではないのです。

ただ、自分もNicoと同じように出来る・選択する自由があることを確認しているのだと思っています。

 

先生には上手く伝わったか不明ですが、その辺の話の延長として、

「Nico家では、学校に行く・行かないは本人に任せている。宿題をするのも自分のためであり、しなければいけないものではない。」

と教えていることを伝えました。 

 

先生に理解をしてもらえたかしら?

呆れられたかしら?

困った保護者だと思われたかしら?

と、自分で発言しておきながら、Nicomamaは不安に思っています。 

 

結局のところ、考えても仕方がないし、「まぁ、いっか」と思っているNicomamaでした。

 

Nicoが修学旅行を欠席するので、その日程に合わせて、家族でディズニーランドへ旅行することも伝えました。

 

今回の家庭訪問は、先生からどう思われたかは別として、Nicomama的には◎でした。

 

人の顔色を伺わずに主張するって、案外気持ちいいんですね(^^♪

  

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