Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

受験する中学に不登校という事実を伝える? 迷っていました。

 

こんにちは。

 

今日のNicoの心の天気は、「晴れ」でした。

 

 

元気はあるのですが、日曜日の塾の疲れが残っているようで勉強は手付かずです。

今日は、午前中にインフルエンザの予防接種を射ちに行き、夕方に歯医者の定期検診に行ってきました。

そのほかの時間は、漫画をよんだり、テレビを観たり、パソコンをしたり、おじいちゃんの家で猫と触れ合って遊んだりしていました(^^♪ 

 

 

受験する中学に不登校という事実を伝える?  迷っていました。

 

 

Nicoが受験する中学校は、成績表の提出がありません。

つまり、受験する学校側へ不登校ということが伝わりません。

合格して実際に入学となった時点で、小学校から内申書は行くようですが、運よく合格出来た後の話です。

 

 

そのことに気が付いた時は、NicoもNicomamaも、とても嬉しく思いました。

不登校という事実は、受験においてはマイナス要素にしかならないですもんね。

素直に「ラッキー♪」と思っていました。

 

 

でも、日に日に考え方が変わっていきました。

NicoもNicomamaも、不登校という事実を知ってもらっていないことが、不安になってきたのです。

 

今のNicoには、毎日通える自信もありません。

Nicomamaも、新しい学校で、学校へ行けない日々が始まった時、初日から行けな時に誰に相談すればいいのか?と考えると不安で仕方ありません。

 

 

個別相談会

 

 

受験する中学校で、希望者に個別相談会というのがあるそうです。

Nicoと相談して、「不登校という事実」を学校側に伝えることにしました。

 

  • 学校へ通えていない事実
  • 学校へ通いたいという気持ちがあること。
  • 誰よりも勉強したい気持ちが強いこと。
  • 将来の夢があること

 

不登校は、マイナス要素です。

でも、それも含めてNicoです。

それに、Nicoは先生方のサポートを必要とする時があると思います。

 

 

 

個別相談会で相談をすると決めるにあたって、公文の先生に相談をしました。

 

公文の先生 「私も相談した方がいいと思うわ。今のNicoちゃんで判断するのではなく、5年後6年後のNicoちゃんを考えてみたら、学校側はNicoちゃんを入学させるべきだと思うわ。私からも学校側に強く訴えてみるね。きっと、Nicoちゃんの頑張りは、本番のテストでも、公文の成績でも、英検でも証明されるはず。大丈夫。」

と後押しをしてくれました。

 

Nicoは、公文の実力テストの結果が良かったので、公文から推薦のようなものをしていただけるそうです。

 

Nicoは、周りの方々のサポートのおかげで、ここまでくることが出来ました。

 

 

不登校という事実が、どういう結果を招くのか?わかりませんが、それも含めてNicoに受け止めていって欲しいと思います。

 

Nico 「不登校という理由で、入学できないなら、それまでの学校だったと思うから大丈夫。」と笑顔で話していました。

 

 

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