Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

Nico 「今日の私には解けない。(算数)」自分で答えを導き出したい。~小学生 不登校 ~

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日のNicoは、全国統一小学生テストでした。

Nicoは、朝、ソワソワしたり、緊張から少し機嫌が悪いようでしたが、テストには元気に行くことが出来ました。

 

四谷大塚主催の全国統一テストは、平均が55%になるように試験問題が作成されているそうです。

なので、テストから帰ったNicoは、「いつものテストより難しかった。点数悪いかも・・・。」と少し元気がありませんでした。

 

 

Nico 「今日の私には解けない。(算数)」

 

 

Nicoは、算数のテストで気になる問題があったそうです。

 

Nico 「時間が短かったから、ゆっくり考える時間がなくて、解けなかったけど気になる問題があるの。」と言い出し、1つの問題を1時間かけて考えていました。

 

そして、

Nico 「今日の私には解けないや。解けそうなんだけどな。明日、また、続きを考えるから、私よりも先にママは問題を解かないでよ!!」

と言い残し寝ました。

 

 

👇 Nicoが気になって考えていた問題

 問題5⃣

はるかさんとなほさんはそれぞれ何円か持って2人で買い物に行きました。2人の持っているお金の合計は9900円です。はじめに本屋さんに行き、はるかさんは自分が持っているお金の40%を使い、なほさんは1800円を使ったところ、はるかさんとなほさんの持っているお金の比は12:7になりました。次に洋服屋さんに行き、はるかさんはなほさんが洋服屋さんで使ったお金の2倍のお金を使ったところ、残っているお金は2人とも同じになりました。これについて、次の問いに答えなさい。

⑴ はじめにはるかさんは何円持っていましたか?次から1つ選びなさい。

①5000円  ②5200円  ③5400円  ④5600円  ⑤5800円

⑥6000円  ⑦6200円  ⑧6400円  ⑨6600円  ⑩6800円

  

 

引用先  四谷大塚 全国統一小学生テスト

 

 

偉いなと思う反面、困ることもある。

 

Nicoは、人に教えられることが、あまり好きではありません。

自分で答えを考え出したいのです。

 

 問題を自分で解きたい、考えようとすることは、とても偉いと思います。

でも、解けない問題があると、長い時間考え続けたり、パニックになったり、怒ったりします。

 

それに、考えても解けなかったときでも、Nicomamaの教えを聞いてくれません。

 

 

解けなかった問題をNicoに教えるには、ひと工夫いります。

 

 

Nicoに、問題の説明を聞いてもらうには、ひと工夫いります。

素直に説明を聞いてくれません。

 

 

Nicoは、まだまだ幼く子どもです。

なので、ハムスター、ネコ、スライムなどからの手紙として、問題の答えを説明しています。

 

たとえば、

ハムスターのイラストに吹き出しをつけて

「Nicoちゃん、難しい問題に苦しんでるみたいだね。僕が君に力をかしてあげるよ。僕の話を聞いてくれる?嫌じゃなかったら次のお手紙を読んでみるハム!」

と書き、ハムスターが手紙の中で教えるカタチにするなどの工夫がいります。

口頭で説明するよりも、手紙で、しかもハムスター語で説明する方が難しいし、面倒ですが、話を聞いてくれないので・・・。

 

 

Nicoは、ハムスターからお手紙がくるとルンルンで読んでいます。 

その笑顔みると、少しぐらい面倒でもお手紙書いてよかったなと思えるから不思議です。

 

明日もこの問題が解けなかったら、ハムスターから手紙を出そうと思いますヽ(^o^)丿

 

 

 

ブログランキングに参加してます。

 鳥さんをクリック👇お願いします ヽ(^o^)丿

 


にほんブログ