Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

ごはんを温めなおす行動は過干渉? ~小学生 不登校~

 

こんにちは。

 

昨日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

 

Nicoは、連絡帳を学校に受け取りに行き、公文に行きました。

落ち着いて1日を過ごせました。

 

 

 ごはんを温めなおす行動は過干渉?

 

 子どもって、ごはんが出来ても、すぐに食べに来ないことありますよね?

Nicomamaは、せっかく作ったご飯が冷めて、イライラしたり、ガッカリしたり、よくあります。

 

特にNicoが不登校になってから、ご飯が冷める頻度は高くなりました。

 

Nicomamaは、イライラしながら何度も声をかけ、ご飯を温めなおし、食べさせていました。

 

この行動は、少し過干渉にあたるみたいです(-_-)。

 

先日参加した講演会で身近なところから、過干渉、甘えの違いのお話がありました。ご飯の温め直しが過干渉は、大袈裟かもしれませんが、とてもわかりやすかったのでご紹介します。

 

 

過干渉って

 

 

子どもが望んでいないことをする行動は、過干渉。

 

子どもが望んでいることをするのは、甘え。

 

子どもを甘やかすのはよくないと言われることもありますが、子どもが甘えてきたことを受け入れてあげることは、いいことだと思います。

いつでも受け入れてもらえるということが、困ったときには、必ず助けてもらえるいう安心感につながると思っています。

 

ご飯の温めも子どもが、「温めて欲しい。」と発言した上での行動なら、甘えになり過干渉には当たらない。

 

子どもが温めてと言わなかった場合は、そのまま冷たいご飯を食べることになっていいのだそうです。自分で次からどうすればいいのか考えることが大事だそうです。

 

 

すべての行動が、子どもが主になっているかどうかですね。

子どもの人生です。

主役は子どもであるよう注意したいです。

 

 

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