Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

Nicoは潔癖症 公文で泣くほど嫌なこと?があった。

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

珍しく朝から服に着替え、午前中のうちに公文教室へ行きました。

午後からは、Nicomamaの母=祖母の家にお泊りに出かけていきました。

元気でなによりです。

 

 

Nicoは潔癖症  公文で泣くほど嫌なこと?があった。

 

 

 

 Nicoは、朝から公文教室へ行きました。

教室から帰ったNicoは、怒りながら、泣きながら、話を始めました。

少しパニック気味です。

 

Nico 「前の席に座っていた子が、花粉症なのか?風邪なのか?わからないけど、咳をしていたの。始めはマスクをしていたのに、途中から、マスクを外してた。絶対、つばが飛んでるよ。」

と、怒って泣いています。

 

教室では、我慢して、勉強をしていたようですが、家に帰って爆発しました。

かなりのストレスだったようです。

 

家に帰ったNicoは、泣き叫びながら、服を着替え、濡れタオルで髪の毛を拭き、筆箱、シャーペンをアルコール除菌していました。

 

Nicomamaからしたら、そんなことで泣くの?ですが、潔癖症気味なNicoにとっては、とても嫌なことだったようです。

 

でも、Nicoは嫌なことがあっても、その場から逃げずに、学習が終わるまで耐えることが出来ました。

 

 

Nico、頑張りました。

 

 

不登校になる前のNicomamaの対処法は、

「そんなこと気にしてても仕方ないよ。気にし過ぎだよ。」

と言っていたと思います。

 

でも、不登校になってからのNicomamaの対処法は、

「Nico、頑張ったね。嫌なことがあったのに、最後まで学習してきてすごいね。嫌だったね。すぐにきれいにしようね。」

と言っています。

 

まったく違う対応になっています。

 

Nicoが、不登校になる前に、今のような対応=肯定が出来ていたら、Nicoは不登校にならなかったのでは?と考えることもあります。

時間を巻き戻せたら、試してみたいです。

 

 

春になったら、Nicoは中学へ行きます。

外にでていくと、納得いかないこと、嫌なこともたくさんあると思います。

自分の中で折り合いをつけたり、対処方法を学んだりしていって欲しいと思います。

 

 

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