Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

休校になったおかげと思うこと

 

 こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日のNicoは、洋服に着替えてお出かけをしました。

ブックオフに読む本の買い出しです。

Nicoのお出かけする場所は、GEO、本屋、ブックオフのどれかです。

 

 

休校になったおかげと思うこと

 

 

Freeは、人が大好きなので学校があるときは、放課後は暗くなるまで公園で遊び、家帰ってからは、ゲーム、宿題、夜ご飯、お風呂と忙しくしていました。

 

学校が休校になり、外出が自粛され、Freeには急にたくさんの時間ができました。

 

最初のころ、Freeは家での過ごし方がわからず、時間を持て余していました。

Nicomamaに「暇だ、暇だ。」とまとわりつき、Freeの相手をすることにNicomamaもお疲れでした。

 

 

Nico家には、漫画が少しあります。

  • ドラゴンボール
  • 鬼滅の刃
  • バクマン
  • デスノート
  • ダイの大冒険
  • ドラえもん

 

時間を持て余したFreeは、家にある漫画を読むようになりました。

Nicomamaは、Freeが漫画でも本を読むようになったことがとっても嬉しいです。

休校になったおかげで、習得できたことの一つです。

 

 

誰かと共感をしたいNico

 

 

Nicoは、自分が読んで面白かった本の内容を誰かと共感をしたいと思うようです。

 

Nico 「この本面白かったから、読んでよ。」

とよく言います。

 

Nicomamaは、ライトノベルに興味がわかず、いつも断っています。

漫画は読めてもライトノベルは読む気になれません。

 

 

Nicoは、Freeに読ませようと考えたようです。

Nico 「この本すっごく面白いから読んでみてよ。」

Free 「字ばっかりでしょ。僕読めないよ。」

Nico 「私が読んであげるから、それなら読む?」

 

 

NicoのFreeへの読み聞かせが始まりました。

読み聞かせって疲れますよね。

1時間ほどでNicoはダウンしました。

Nico 「もうこれ以上読むのは無理。疲れた。」

 

続きが気になったFreeは、文句を言いながら自分で読み始めました。

字だけでも読めるようです。

 

小さいころ読み聞かせをたくさんしてあげると、本が好きになるというのは間違えではないようですね。

 

 

☟ NicoがFreeに読み聞かせている本です。 

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Freeは、学校が休校になったおかげで本を読むことを覚えました。

人と関わることが好きなFreeにとって、本を読むということは今まで優先順位が低く選ばれない選択肢でした。

 

Freeの将来が少し変わったかもしれませんね。


外出自粛で気分も上がりませんが、きっと、この時間が大切、必要だったと思える時があると思います。

頑張って一緒に乗り越えましょうね。

 

 

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

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