Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

小学校の懇談&中学校の3者面談

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は、「晴れ」でした。

 

心の天気は「晴れ」にしていますが、最近のNicoは、さみしくてさみしくて仕方がないようです。

Nico 「なんでこんなにさみしいと感じるのかな?もう、嫌だよ。なんでなの?」

とよく聞いてきます。

 

Nico自身が、納得がいく生き方ができるようになると、さみしさから解放されるのかな。

 

 

小学校の懇談&中学校の3者面談

 

 

 

今日は昼間にFreeの懇談、夕方にNicoの3者面談がありました。

 

<Freeの懇談>

勉強面は、とても頑張っているそうで、手を挙げての発表を意欲的にしていることを褒めていただき、友達とも仲良くしていて目立ったトラブルもないとのお話でした。

Freeは、問題がとくになく話すこともお互いにない感じで終わりました。

 

 

<Nicoの3者面談>

NicopapaとNicoで中学校へ行き、先生と話をしてきてくれました。

Nicomamaが、Nicopapaに助けをもとめて3者面談にいってもらいました。先生もだと思いますが、不登校児の三者面談気が重いです…。

 

 

Nicopapa 「先生には僕の考えをしっかり、はっきり伝えてきたよ。Nicoの将来について聞かれたから、本人が行きたいと考える場合は別として、僕は高校に行く必要がないと思っていること。あとは、将来、弟の家族に迷惑をかけないで暮らしてくれるならどんなカタチでもいい。自分で好きに生きているのだから、Nicoが野たれ死ぬことになっても仕方がないと思っている。」

みたいなことを言ってきたそうです・・・。

 

 

後から、NicoにNicopapaは、本当にそんなこと言ったのか確認しましたが事実のようです。

Nico 「たぶん、先生にこいつヤバいやつだなって思われたと思うよ。私は聞いてて面白かったけどね(^^♪」

と言っていました。

 

 

Nicopapaは、とっても子煩悩です。

Free、Nicoのことが大好きです。

子供たちからの信頼もあります。

他所のお父さんよりも子どもと深く関わっていると思います。


 

家でもいつも「自分で選んで生きているのだから、将来、野たれ死んでも仕方ないよ。自分の責任だ。Freeにだけは迷惑をかけないように言っておかないと。」と話していました。

半ば冗談だと思って聞いていましたが、本気だったようです。

 

 

3者面談、先生の思惑とは全く違うものになったでしょうね。

人(Nicopapa)に任せるとこんなことになるのですね。

野たれ死んでも仕方ないと思ってる宣言された先生、びっくりしたでしょうね。

 

 

 

ブログランキンいグに参加しています。 

 鳥さんをクリック👇お願いします (^o^)

 


にほんブログ