Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

明日は、心のクリニックで発達検査(WISC)を受けます。 不登校中2

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は、「晴れ」でした。

 

朝起きてくると、Nico「今日は、悪くないみたい(メンタル)。普通になった。」と話していました。

でも、NicomamaからNicoを見ると、いつもと何も変わらないように見えます。

一日パジャマのままでゴロゴロ。

漫画を読んで、携帯ゲームをして、パソコンで小説を書いて、いつもと変わらない様子。

  

心の病気って難しいですね。

側にいる親でさえよくわかりません。

 

 

明日は、心のクリニックで発達検査を受けます。

 

Nicoは、不登校になった小学3年生のときに一度発達検査(WISC)を受けています。病院ではなく、市のこども支援課で受けました。

 

その時のテストの結果はいただくことが出来ず、説明を聞いただけなので詳しくは覚えていません・・・。

 

確か、言語理解が130台、ワーキングメモリが90台。

 

心理士さんからは「言語理解とワーキングメモリの差が大きいと、生きづらく感じると言われています。Nicoちゃんは、言語理解が高いので頭の中で出来ると考えたことが、ワーキングメモリが低いため実現できず、そのギャップに苦しむ。」というようなお話を聞きました。

 

 

Nicoが学校に行けなくなった当初、Nicomamaがしたことは、夜な夜なネットで不登校の情報を読み漁ることでした。その中で、不登校になる子の多くに発達障害が関係していると知り、Nicoの許可なく市の発達検査を申し込みました。

 

 

そのころのNicomamaは、一刻も早く答えが欲しくて焦っていた気がします。

学校に行けない理由は何なのか?を考えていました。

 

今思うと、もっとNicoに寄り添ったり、気分転換をさせることを考えるべきだったと反省しています。お菓子を作ったり、パンを作ったり、学校から離れてゆっくりと向き合う時間が大事だったかな・・・。

 

 

今回、2回目の発達検査を受けようと言い出したのは、Nicoです。

自分が本当に発達に凸凹があるのかを知りたいそうです。

 

 

Nico 「小さいころに受けた検査だし、今とは違うかもしれない。凸凹ないかもしれないし。別に凸凹があってもいいんだけど知りたいの。」

と話しています。

 

 

Nicoが1回目の発達検査を受けたときは、かなり精神状態が悪い時でした。

ボードゲームで遊んでいても、お金の計算が出来ない、途中でわからなくなる。

トランプで神経衰弱ができない。

本が読めない。

テレビを観ていても頭の中に入ってこない。

何も出来ない状態での検査でした。

 

 

精神状態が発達検査に影響を与えるかどうかはわかりませんが、Nicoが受けなおしてみたいと考えるのも納得です。

 

 

Nico 「発達検査を受けたいけど、時間がかかるし疲れるからいやだな。」

と話しています。

 

 

付き添うNicomama、Freeも「時間がかかるから嫌だな。面倒だな。」と思っています。Nicoは自分中心で物事を考えますが、いつになったら「付き添ってくれてありがとう。お待たせしてごめんね。」と考えられるようになるのでしょう・・・。

 

 

育て方間違えたかしら?(^^)

 

 

 

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