Nico 心の天気 ~不登校からの再登校にチャレンジ~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジています 。

Nico 「毎日学校へ行ってすごいね。学校って面白いの?」

 

こんにちは。

 

Nicoの心の天気は、「晴れ」です。

 

昨日と今日のNicoは、暑いにもかかわらずNicopapaの実家に遊びに出かけました。

ようやく、外出する元気が出てきたようです(^^♪

自転車で3分と近くなので外に出ている時間は短いのですが、実はNicopapaの実家にはクーラーがありません・・・。

平屋で敷地も広い(田舎なので300坪ぐらいあるかな)ので、風も良く通るし、想像よりは暑くはないのかもしれませんが、生まれた時からクーラーがある生活をしてきたNicomamaには衝撃です。

 

 

コロナよりも熱中症でお亡くなりになる方が多い、熱中症の方が危険と言われているのに大丈夫なのかしら?と心配になります。

 

 

Nicopapa 「大丈夫だよ。熱中症になるのは、普段から暑さになれていない人が陥りやすいんだよ。ずっと、暑い中で生活をしている人は適応している。」

と自信たっぷりに話していました。

 

確かにそうかもしれません。

 

夏休み中、Freeは毎日公園で遊んでいました。

朝の10時にでかけ、帰ってくるのは18時です。

はじめはお昼にご飯を食べに帰ってきていたのですが、途中からおにぎりを公園に持っていって食べると言い出し帰ってこなくなりました。

水筒は1L を2本持って出かけます。

ひとつは水、もう一つはスポーツドリンクです。

 

Freeも熱中症にはならなかったので、暑さに適応をしているのでしょうね。

 

コロナの影響で、家遊びを禁止されている子が多く、公園は子供たちで賑わっているそうです。暑いのにすごいですね。

 

 

Nico 「毎日学校へ行ってすごいね。学校って面白いの?」

 

 

朝ご飯を食べているときに、NicoがFreeに「学校って面白いの?」と聞いていました。

 

 

Freeは、即答していました。

「学校はつまんないよ。面白いわけないじゃん!」

 

Nico 「じゃ、なんで毎日行けるの?」

 

Free 「うーん。家にいてもつまんないし、友だちがいるから学校の方がましかな。」

 

Nico 「家の方が好きなことできるし、楽しいじゃない。友だちがいてもつまんないし。」

 

とお互いに納得いかない、理解できないといった感じで話していました。

 

 

どちらも間違っていないですね。

2人の意見が一致する点は、「学校はつまらない。」

学校教育にも問題はありそうですね。

 

 

 Freeは、学校をつまらないと考えています。

でも、友だち、人と関わることが好きだから学校へ行けます。

 

Nicoは、学校をつまらないと考えています。人と関わることにあまり興味はない。1人で過ごす時間を大事にします。

なので、学校へは行けません。

 

 

フリースクールのように、それぞれが学年を超えて好きなこと、興味があることをして過ごせる学校が、不登校になる前から選択肢・義務教育としてあったら、Nicoは楽しく学校へ行くことが出来たのかもしれません。

 

 そんな学校で育ったNicoを見てみたかったです。

きっと、今よりも面白い子に育っていたと思います。

 

 

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