Nico 心の天気 ~不登校からの再登校にチャレンジ~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジています 。

不登校は親の責任?子どもの責任?

 

おはようございます。

 

昨日のNicoの心の天気は、「晴れ」でした。

 

おかげさまでNicoは、軽い熱中症から回復したようで1日元気にしていました。

普段、家から出ていない人が外にでるときは、とても注意が必要ですね。

大丈夫と思っても、こまめに木陰で休憩をとったり、体を冷やしたりして、暑い夏を乗り切りましょうね。

 

 

不登校は親の責任?子どもの責任?

 

 

 

不登校の子を持つ保護者の方と少し話す機会があり、Nicomama考えさせられました。

詳しくは書けませんが、「親として責任がある。気にならない?」と、とても真剣な表情で話されていました。

 

 

Nicomamaも、Nicoが不登校になった当初、1年ぐらいはそんな風に考えていた気がします。親であるNicomama、Nicopapaが、不登校という状況を何とかしないといけないといろいろな手段を考えては実行していた気がします。

 

 

でも、いつからかそんな風には考えなくなりました。

なので、「親として責任がある。」というフレーズが久しぶりで衝撃でした。

 

 

Nicomamaは、親としての責任はもう果たしたと考えています。

私たち親にできることは、Nicoがやりたいと思ったこと、考えたことを実行する手助けをするだけで、責任はNicoにあると考えています。

 

 

不登校という道は、私たち親が作り出したものではなく、子どもが開拓した道なのです。

その責任は、その道の開発者である子どもでいいのではないでしょうか?

 

 

親が自分を責めていたら、いつまでも子どもは自分は悪いことをしていると考えるでしょう?

 

 

Nicomamaは、「不登校は親の責任」と考えてしまう気持ちもよくわかります。

でも、本当に親に責任があるのか?一度、考えてみることをお勧めします。

 

 

Nicomamaは、Nicoが不登校になるように手助けしたことはないと思います。

ほかの一般的な方と同じように育ててきたと思います。

やっぱり、不登校はNicoが開拓した道。

 

 

応援するしかないな(^^♪と、思っています。

Nicoに負けました(^^)

 

 

 

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