Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

いつの間にか世間の価値観から外れてきてるかも(^^♪


こんにちは。

 

ここ2日のNicoの心の天気は、「くもり」でした。

 

Nicoは、急に元気がなくなってきました。

漫画・小説を読む、パソコンをする元気もないようで、1日リビングでゴロゴロしています。

何も手につかないようで、少し心配です。

 

 

Free(小4)は、日曜日の夜から熱が出てきて、昨日と今日と学校を休んでいます。

今日は、熱はすっかり下がって元気なのですが、喘息持ちのため咳込が激しくて学校をお休みしました。

今の時期は、咳があると学校へは行かせにくい・・・。

 

喘息の持病がある子は、風邪を引いた後に咳が長引くので少し肩身の狭い思いをします。

 

 

 いつの間にか世間の価値観から外れてきてるかも(^^♪

 

Nicoは、小学3年生から不登校なので、不登校歴5年です。

良いのか悪いのか、もう5年も経ってしまいました。

Nicoの不登校を経験して、Nicomamaは世間の価値観から少しずつ外れてきているようです。

 

Freeが学校を欠席しているので、お友達が連絡帳を家に届けてくれた時の会話でそのことに気が付きました。

 

お友達が家のインターフォンを鳴らしてくれた時、Freeはスイッチでゲームをして遊んでいました。

 

Freeよりも先にNicomamaがお友達と話をしました。

 

 

Nicomamaとお友達の会話

 

Nicomama 「連絡帳ありがとね。今、Freeは、ゲームをしてるから、すぐに来るから待ってね。」

 

お友達 「えっ、学校を休んだのにゲームしてるの?あかんやん。」

 

Nicomama 「えっ、休むとゲームしちゃダメなの?家で暇じゃない。」

 

お友達 「だって、学校休んだんだよ。遊んでたらあかんやろ?」

 

 

この段階でFreeが登場

 

Freeとお友達の会話

 

 

お友達 「おい、Free。お前、学校休んでゲームしとったらあかんやん。何しとんのや。」

 

Free 「なんで?ゲームしたらあかんの?」

 

お友達 「寝とらな、あかんやろ?」

 

Freeは、空気を読んで強く言い返すことなく苦笑いで受け流し、「連絡帳ありがとう。」とさっさと切り上げていました。

 

 

 

 

確かにお友達のいう通りです。

風邪をひいて学校をお休みしているのですから、遊んでいたらいけないのですよね。

Nicomama、そんな概念すっかり忘れてしまっていました。 

 

 

Nicoが不登校になる前のNicomamaは、

学校をお休みしたら、必ず病院へ行くことにしていました。

病状がひどいから病院へではなく、病院へいくほどの病気ではない限り学校へ行くスタンスです。


休んだ時の家での過ごし方は、少しテレビはつけたりもすると思いますが、布団に横になって本を読んだりが主です。

ゲームをさせたりは絶対しなかったと思います。

 

 

子どもの不登校を経験したNicomamaは、

もちろん病状も考慮しますが、一番は子どもの表情・気力です。

症状が軽くても、表情が曇っていたら学校を休ませます。

家での過ごし方は、元気があるならですが家の中にいるなら何をしても自由。

工作をしても、テレビをみても、ゲームをしてもOKです。

 

 

今思うと、子どもの不登校を経験する前のNicomamaは、いろいろな面において、こうしなければいけないとガチガチに考えすぎていたと思います。

もっと、自由、選択の幅があっても良かったのだと思います。

 

きっと、NicoもFreeも息苦しかったでしょうね。

 

 

不登校を経験する前のNicomamaと経験したNicomama、どちらが正しいかではなく、私は今のNicomamaのほうが好きです。

 

そう考えると、Nicoの不登校もよかったのかもしれません。

 

 

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