Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

不登校の兄弟の登校渋り

 

こんにちは。

 

Nicoの心の天気は、「晴れ」でした。

 

Nicoは、少し元気がでてきて、活動的になってきています。

今日も祖父の家に遊びに出かけました。

連続で3日間の外出です(^^♪

 

 

Nicoは、小学3年生から中2の現在まで不登校。

Freeは、小学4年生。姉の影響をうけ、今までも何回か登校渋りをして学校を欠席をしたことがありますが、基本元気に楽しく学校へ通っています。そんなFreeが夏休み明けから風邪をひいたのをきっかけに登校渋り、欠席を始めました。

 

 

風邪から少し長く欠席していたFreeですが、今日は学校へ行くことができました。

無理して頑張っての登校なのでNicomamaは少し心配です。

ここから先は親は何もできません。

学校で楽しく過ごしていることを祈るしかないですね。

 

 

 

長期の欠席で追い詰められたFree

 

 

昨日の夜のFreeの様子ですが、宿題をしながら「明日は絶対に学校へ行かなくちゃいけない。」とノートに漢字を書きながら自分に言い聞かせるようにつぶやいていました。

顔色は暗いです。

 

お風呂の中では、「明日は図工がある。休んでいたからみんなよりも遅れている(人権ポスター)。頑張らないといけないんだ。計算ドリルも漢字ドリルもみんなよりも遅れている。」と追い詰められたように話していました。

泣きそうな顔をしていました。

 

Nicomamaは、何かアドバイスをしようと迷いましたが、何をいっても解決にはならない、Freeの望むカタチにはならないと思うので聞くことだけに専念しました。

 

 

昨日の夜にNicomamaがしたことは、Freeに学校のことを考えさせないことです。

学校とは全く違う話をしたり、一緒にテレビを観たりして過ごしました。

 

 

不登校の子に対する対応   経験から言えること

 

 

Nicoが登校渋り、欠席をはじめた時とFreeとの対応は、全く違っています。

 

対応に違いがあるのは、不登校になる子の大半が原因となる理由がないと知っているからです。

 

Nicoの時は、学校で嫌なことがあったのか確認したり、学校は義務教育だから病気などの理由がない限り行かなければいけないと諭したり、あの手この手で学校へ行かせようとしました。

 

今思うとNicomamaのとった行動は、Nicoを追い詰めるものだったと反省をしています。

 

登校渋りや欠席が続く子への対応は、原因を追究したり、諭したりするのではなく、心の元気を取り戻させることを第一に考えて動くべきだと思います。

Freeの言動からもよくわかるように、子どもは大人が考えているよりも周りが良く見えています。

正論をいう必要はないのだと思います。

 

 

朝のFreeの様子

 

Freeは起きてきてすぐに「今日は学校へ行かなくちゃいけない。」と言い出しました。

この言葉を聞いてNicomamaは欠席を覚悟しました。

 

 

朝ごはんも食欲がわかないようで、ウインナーを1本とご飯を一口。

オムレツ、フルーツには、口をつけませんでした。

 

 

学校の準備が整うと、ラグの上にうつ伏せで寝っ転がりました。

きっと心の中で自分と戦っていたのだと思います。

 

 

登校時間が近づくと「ママ、学校まで車で送ってくれる?」と言いました。 

Nico家から学校へは歩いて7分かからないぐらいです。

いつもは、甘やかしすぎもよくないかなと考えて、自分で歩いて行くように促します。

 

 

でも、今日はFreeが「僕はママが車で送ってくれるなら頑張れる。」と言っている気がしたので、送ることにしました。

 

今日は、なんとか学校へ行くことができました。

明日はどうなのか?不安ですが、考えても仕方がないことなので、いつも通りの生活をすることを心がけようと思います。

 

 

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