Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

不登校克服のカギは人それぞれ

  

おはようございます。

 

Nicoの心の天気は、「晴れ?」でした。

 

最近のNicoは夕方になると「急に寂しくなってきたよ。」と言っています。日中は元気にしていますが、以前ほどの元気はない気もします。

日中のおでかけの頻度も減っていて、1日おきにNicopapaの実家に遊びに行く感じです。

 Nicoは、周期的に元気があるときとない時を繰り返します。

Nicomamaは、Nicoの元気な日が1日でも長く続くことを祈ってます。

 

不登校克服のカギは人それぞれ

 

Free(小4)は、3連休中に風邪を引いてしまいました。

鼻水と咳でそれほどひどくはありません。

 

Nicomama 「風邪が完全に治るまでは、お友達の家に遊びに行ったらだめだよ。」

 

Free 「そうなの・・・。じゃ、1日でも早く治すために学校を休むわ。」

 「友達と遊べないないなら学校行っても意味ないし。」

と言い出しました。

 

 

そして、連休明けの火曜日は欠席です。

 

 

Freeは、友だちと遊ぶために学校へ通っています。

学校自体はめんどくさいと思っています。

なので、放課後お友達と遊べない=欠席するにつながってしまいます。

 

 

不登校のNico(中2)は、学校へ通っているころから友だちがいません。

休み時間は、本を読んで過ごしていました。

家に帰ってからも本を読んで過ごしていました。

学校自体は、何のために行くのかわからないと考えていました。

 

 

Freeが不登校になることがあるとすれば、それはきっとお友達とのトラブル。

そして、不登校の克服もお友達がカギとなるでしょう。

 

 

Nicoが不登校になったのは、お友達とのトラブルというよりも人に対する不満が積み重なったもの。

騒がしい同級生、ルールを守らない同級生、そんな学校が嫌になったのだと思います。(Nicoの学年は学級崩壊をして問題となっていました。)

Nicoは人に関心がないので、不登校を克服するのは難しいとNicomamaは思います。

Nicoが再び社会とつながれるようになるのは、きっと自分の興味のあることを見つけた時。

 

 

不登校克服のカギは人それぞれ。

でも、友達とつながっている子、人が好きな子のほうが克服はしやすいと思います。

 

 ブログの更新について

金曜日更新とお伝えしていましたが、変更をさせていただきます。

「書きたいときに書くスタイル」

Nico、Freeに何かあった時に書かせていただこうと思います。

いつもブログを読んで応援ありがとうございます。

 

  

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