Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

心の先生に質問 完全不登校 中3

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日は、心のクリニックの診察日

今のNicoは、朝6時に起きる周期で活動しているので無事に病院へ行くことができました。

疑問に思っていたことを心の先生に聞くことができ大満足なNicoでした。

 

心の先生に質問

 

Nicoは、心の先生にASD(アスペルガー)の可能性が高いと言われています。

その診断を受けた時のNicoはまだ小学生だったため、医師から言われたことをただ受け止めていただけだったと思います。

それが今は中学3年生。

いろいろ調べて自分なりに考えるようになっています。

 

 

そして一つの疑問が生まれたようです。

Nico 「私ってASDじゃなくてADHDなんじゃないのかな?」
 

 

今日の診察では、その思いを心の先生にぶつけることができました。

 

  • のめりこめるが長続きしない。
  • 飽き性である。
  • やりっぱなし、出しっぱなしにしてしまう。

などの気になる特徴を医師に伝えていました。

 

 

Nicomamaが考えていたように、医師からはASDとADHDは明確に分かれているものではなく、両方を併せ持っている、重なり合っていることが多いというお話がありました。

 

その説明を受けたうえで、簡単な心理テストをしていただきました。

本人用のテストと家族用のテストの二つです。

 

Nicoの心理テストだけを採点していただきましたが(簡単に答えがでるため)、それをみるとばっちりADHDに当てはまっていました。

 

Nico本人からの訴えではADHDです。

 

 

心の先生からは、学校生活ではADHDで困ったことがあったかどうかの聞き取りがあり、Nicomamaから見ると学校生活で困ったことはなかったことを伝えました。

Nico本人は、自分を抑えて周りに合わせるので大変だったのかもしれませんが…。

 

周りからみた困りごとがない状態だとADHDの診断をつけない、つかないそうです。

 

 家族用の心理テストは、Nicoに当てはまるところもありましたが、当てはまらないところもたくさんありました。

家族用のテスト結果は来月ですが、おそらくADHDに当てはまらないのではないかなと思います。

 

本人の困りごとと、周りからみた困りごとは違いますね。

 

 

Nicomamaは、NicoがASD、ADHDのどちらでもいいと考えています。

やることは変わりません。

Nicoが生きやすいよう過ごしやすいようにサポートするのみです。

 

ただ、Nicoは自分がどちらに当てはまるのか知りたいと話しています。

心の先生もそのNicoの思いにこたえるために答えを模索してくれています。

 

 

薬が追加になりました。

 

Nicoは、生理前に心の調子が悪くなります。

Nicoが嫌でなければ漢方薬を飲んでみてはどうかの提案がありました。

「漢方を飲むのは嫌だけど、PMSに悩むのはもっと嫌」というNicoの意見で試してみることになりました。

 

婦人科系の漢方薬 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を1日2回飲んで様子を見ます。

 

 

血の巡りがよくなってバランスがとれるようになり、PMSの症状が軽くなるといいなと思います。

 

   

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