Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

話を聞いてくれる存在  完全不登校 中3

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校ですが、今では中学3年生になっています。現在も不登校中

Free:小学5年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日のNicoもおかげさまで元気です。

絵を描いたり、最近は小説も書いています。

Nico「絵と小説は使う脳が違うみたい。絵を描いて疲れてきたら小説を書くという風に切り替えられる。」と話しています。

 

Nicomamaは絵も小説も書けないのでよくわかりませんが(^^♪

 

 

話を聞いてくれる存在

 

今日は、心の病院の日でした。

昨日の夜の段階で、Nicoは病院へは行かないと話していました。

今は精神的に落ち着いているので先生に相談したいことがないようです。

なので、Nicomama一人で病院へ行ってきました。

不登校になった初期のころは病院へNicoが行けないと言うと「またかぁ。」とガッカリしたものですが、今はNicomamaが主で心の先生と話せるのでうれしいと感じています。

物事は捉え方次第なんだと思います。

 

 

 

心の先生には、2つのことを話しました。

 

まず、Nicoは一日の中でも気分の浮き沈みがあることです。

絵を描いたり、歌を歌ったりして元気だと思っていると、急に「なんかダメになってきたぁ。」言い出し元気がなくなり失速します。

フラットの時があまりなく、ON,OFFが激しいのです。

 

心の先生からは、炭酸リチウムという気分を安定化させる薬を増やすことも出来るが薬を増やすほどの浮き沈みではないように思えるため様子見となりました。

 

 

次に、高校進学についての報告です。

3校の見学を申し込み、2校は見学ができ、1校は布団から出ることが出来ずに見学へ行けなかった。

家から出ることにハードルがあり、見学に行けなかったことでNicoは高校へ行く自信をなくしている。

 

心の先生からは、「そうですか。」とアドバイスは特にありませんでした。

 

 

子どもが不登校になると当事者の親だけで抱える問題が多く、誰かに話を聞いてもらう機会があまりありません。アドバイスがなくてもあっても、Nicoの様子を報告をする相手がいる、見守っていてくれる存在(=心の先生)があるって心強いものです。

 

精神科は敷居が高く、受診するのに勇気がいると思います。

薬をのむ、飲ませるのにも抵抗があるかもしれません。

薬は・・・と思われる方でも話を聞いてもらうだけでも心が落ち着くかもしれません。

Nicomamaは、メンタルクリニックとつながれてよかったと心から思っています。

 

話を聞いてくれる存在、感謝です☆

 

 

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