Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

Nicoが自分から変わりたいと思ったことが嬉しい。  完全不登校 中3

 

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校ですが、今では中学3年生になっています。現在も不登校中

Free:小学5年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」です。

 

今日は夕方の16時半からピアノのレッスンの日でした。

行き渋りをしていて休んだこともありましたが、2週連続で元気に家をでることが出来ました。

NicomamaもNico自身もほっとしています。

行き渋りしている本人もスムーズに行けると精神的に疲れなくていいようです。

 

Nico 「私、(ピアノ)もうダメなのかと思った。とりあえず、ひとつ壁を越えられた気がする。」と嬉しそうに話していました。

 

 

Nicoが自分から変わりたいと思ったことが嬉しい。

 

中学生のNicoは、好きな時に寝て起きる生活をしてきました。

不登校で特に何も予定のないNicoは、朝から眠ることも、お昼から寝ることも、夜から眠ることもあり、バラバラでした。

 

不登校でも生活スタイルを整えたほうがいいという考えもあります。

NicomamaもNicoが小学生のころはそう考えて夜に眠らせる努力、リラックスできるアロマをたいたり、フットマッサージをしたり、絵本を読んだりしていました。

それでも寝つきが悪いNicoに睡眠導入剤のロゼレムをのませたりもしていました。

夜に眠らせることが間違いだと思ったわけではありませんが、中学生になったNicoに自分はどうしたいのか考えてもらいたくなりNicomamaが生活を整えることを止めました。

 

 

Nicoはロゼレムを飲むことを止めることを決め、好きな時間に寝て起きる生活をするようになりました。

もう、2年以上もそんな自由な生活をしてきたNicoですが、急に生活を整えたくなったそうです。

 

Nico  「もっと、みんなと一緒に過ごしたい。それに眠る時間がズレていくとピアノの時間に無理やり合わせることになって大変だし疲れる。高校生になると予定も増えるから一定の時間に寝るようにしたいな。心の先生に相談したい。」

と言い出しました。

 

 

Nicomamaは、Nicoの生活が整うことも嬉しいですが、Nicoが自分から変わりたいと思ったことが嬉しいです。

 

心の先生の次の診察は3月25日の予定でしたが、2月の25日に予約を取り直しました。

相談してきたいと思います。

 

 

チョコもらえたよ(^^♪

 

昨日のバレンタインにFreeは念願のチョコをもらうことが出来ました。

 

学校から帰ったFreeは、友達とチョコをもっている女の子を探しに公園へといそいそと出かけました。

家に帰ってきたFreeは、玄関先で大声で「ママ、チョコもらえたよ。余ってるからあげるって言われた♪」ととても嬉しそう。

 

夜ごはんのあとチョコを「美味しい。美味しい。」と何度も何度も言って大事そうに食べていました。

 

これでホワイトデーにFreeとクッキーを作るお楽しみが出来ました。

 

 

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