Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

3月25日心のクリニック   完全不登校 中3

 

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校ですが、今では中学3年生になっています。現在も不登校中

Free:小学5年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」です。

 

最近のNicoは、Nicopapaと衝突することがとても多く、家の中の雰囲気は重苦しくなっていることが多いです。

思春期で父親に対して嫌悪感でいっぱいになっているのだと思います。

Nicopapaの足音ひとつにもイライラ。

 

NIco 「なんでこんなにイライラするんだろ。自分でもよくないってわかってる、パパは悪くないってわかってるけど抑えられない。私のせいで家の中が険悪になってるよね。」と話し泣いています。

 

 

思春期って高ぶる感情に本人も苦しむんですね。

いつ終わるのかしら?

いつまでこの状態が続くのか・・・本人はもちろんのこと周りも疲れますね。

 

 

3月25日心のクリニック

 

今日は、心のクリニックの診察の日でした。

 

Nicoは、生活習慣を整えるためにひと月前の診察で睡眠薬のロゼレムを処方してもらっていました。

その効果、睡眠の状態についての確認がありました。

 

Nicoは、ロゼレム(8mg)を4分の1錠を寝る前に飲んでいました。

Nicoの場合は、薬を飲むと30分から1時間程度で寝付くことが出来ますが、薬の効きがよすぎるのか12時間も寝てしまいます。

8時間で起こすと午前中いっぱいは眠くて眠くて何も手につかない状態になります。

薬が効きすぎる、体に残ってしまうようです。

 

心の先生 「ロゼレムはそんなに長く作用が続く薬ではないんだけどね。きっと、ロゼレムによってメラトニンが長く働いてしまうのかもね。うーん、どうしよっか。ロゼレムの量を減らして飲むか、このまま睡眠時間を固定せずに好きな時間に寝て起きる生活をするかだね。寝る時間を固定しなくてもいいんじゃない?(^^♪」

 

Nico 「家族と同じ時間を過ごせないのは寂しい・・・。でも、ロゼレムを飲むと無駄な時間がいっぱいになるからそれも嫌だし、薬をなしで様子をみます。」

 

 

先生との話でNicoは生活習慣を整えるのをいったん止めることになりました。

また、好きな時間に寝て起きる生活が始まります。

それも自由でいいかもしれませんね。

 

心の先生への報告

 

Nicoは自分の書いた本を診察で先生に見てもらいました。

 

心の先生は「そんなことがあるんですね。」「すごいね。」と何度もビックリした様子で話していました。

 

 

報告したい人がいるって素敵ですね。

明日はお世話になった公文の先生のところへ報告に行く予定でいます。

 

 

 👇 ブログランキングに参加しています。

クリックよろしくお願いします。 

 
にほんブログ