Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

不登校で病院に行くってピンとこない? 通信高校1年生           

 

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校一年生になっています。

Free:小学6年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ時々曇り」でした。

 

最近のNicoの様子は、元気な時もありますが、急に寂しくなったり、動けなくなったりする時間があります。

漫画を読んだり、DVDを観たりの受け身の作業は出来ますが、創作する意欲まではない感じで過ごしています。

Nico「今はあきらめてインプットする時間だと思うことにする。勉強になるし。」

 

Nicomamaから見ると、まずまずといった感じに思えますが、Nico本人は辛いと感じているようです。

 

 

不登校で病院に行くってピンとこない。

 

子どもが不登校になって病院へ行くって、ピンと来ない方は多いのではないでしょうか?

不登校は病気ではない。

なのに何故?

病院へ?

ですよね。

 

Nicoは、小学3年生で不登校になり、すぐに病院へ行きました。

その理由は、眠れないから。

学校を休むことになったのも、寝ていなくてフラフラしていたためです。

まさかそのまま不登校になんて思ってもみませんでした。

 

 

夜に寝付けても2時間程度で起きてきて、それなのに日中も寝ない。

フラフラになっているのに寝ない。

それが3日ほど続き心配になり病院へ~

それが、病院へ行くきっかけでした。

 

受診のきっかけは眠れないことでしたが、今は精神状態が安定しないため継続しています。

でも、メンタルが安定してきても、きっと受診は続けると思います。

Nicoが大人になっても受診を続けようと今は思っています。

そう思えるほど、心の先生がNico、Nicomamaにとって拠り所となっています。

 

不登校で病院へと思えない方もたくさんいらっしゃると思いますが、相談する場所があること、見守ってくださる第三者がいることで、気持ちが少し楽になることもあると思います。

Nicomamaは、一カ月のNicoの様子を報告する相手がいることで、Nicoの様子を客観的に見られています。

それって、意外に大事。

 

迷われていたら、一度受診を考えてもいいかもしれません。

 

ちなみに、Nicoの主治医は2人目です。

残念ながら最初の先生にはNicoは心を開きませんでした。

合う合わないってありますよね。

 

 

8月30日 心のクリニック

 

今日は、メンタルクリニックの診察の日

12時の予約で、家を11時10分に出発予定でした。

 

10時50分になりやっと起きたNico

Nico 「今日は元気が出ないから行くのやめておく。ママ一人で行ってきて。」

と言い出しました。

 

 

前回の診察もNicomama一人だったので、出来れば一緒に行って欲しいことを伝えると何とか準備を始めてくれました。

 

無事に一緒に病院へ行くことが出来ました。

 

人の意見に合わせることが出来るぐらいのエネルギーはあるようです。

 

 

診察にて

 

ここ一カ月のNicoの様子の聞き取りがありました。

 

Nico 「元気な時もあったけど、生理の関係で今は調子があまり良くないです。」

 

心の先生「何もする元気ない?一日寝ている感じ?」

 

Nico 「そこまでは悪くないけど、元気がでなくて苦しい。自分がダメな人間に思えることもあって辛い。」

 

心の先生「辛いんだね。消えたしまいたくなったりする?」

 

Nico 「それはないです。」

 

心の先生からは、うつ病の薬はそのままの量で様子をみて、炭酸リチウムを増量して様子を見るよう指示がありました。

落ち込みがひどくはないので、うつ病の薬を増やすと元気が出すぎる可能性があるそうです。

 

 

今のNicoの薬(1日量)

  • ジェイゾロフト 1.125錠
  • 炭酸リチウム  40mg
  • 当帰芍薬散  5g

 

次の診察は4週間後

「元気に過ごせたよ。」と報告できるといいな☆と思っています。

 

 

 

 

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