Nico 心の天気 不登校から通信制高校へ

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

スクーリング初日 無事終了   通信高校1年       

 

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校一年生になっています。

Free:小学6年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは。

 

本日、2つ目の記事になります。

スクーリングで疲れているNicoは、9時に就寝

 

何度も何度も

Nico「明日はどうなるかわからないから期待しないでね。」

と話していました。

 

はい。

Nicomama、期待しないように頑張ります。

 

 

スクーリング初日 無事終了

 

スクーリング初日のNicoは、18時10分の最終まで授業を受けることができました。

がんばりました。

 

 

スクーリングと聞くとたくさんの生徒を集めて、一気に授業を行うと想像をしていましたが、一クラス30人程度だったそうです。

そういう前情報、必要ない子もいるかもしれませんが、Nicoの場合はあった方が安心します。

N高校、そういう配慮にかけています。

 

 

スクーリングの前半の4限は、Nicoの苦手なグループワーク

自己紹介から始まり、他に何をしたかわかりませんが、それが、嫌で嫌で帰りたくなったようです。

休み時間のたびにNicoは「もう無理。」とNicomamaにLINEを送ってきていました。

 

後半の3限は、家庭、地理、現代文化。

N高校の先生は、みなさん若く、塾の先生のような雰囲気で授業はとても上手で面白かったそうです。

現代文化は、キャッチコピーを考える授業だったそうで、見回りに来た先生に褒められたとうれしそうに話していました。

 

Nico「授業にフルででたのって小学校3年生以来。何とかなった。」

と達成感から興奮して嬉しそうに話していました。

 

 

Nicoは、中学校に入学したときに3か月だけ学校へ通っていることがありましたが、保健室で休み休み授業にでていたのでフルでの参加は久しぶり。

通信制高校で常に家にいるので、どこまで精神的、肉体的に持つものなのか、Nico本人でさえわかっていませんでしたが、興味があることに対してなら長時間でも何とかなるようです。

 

Nico 「外に働きにはいかないけど、家でする仕事だったら8時間労働はできるのかもしれない。」

 

スクーリングに参加したことで自分の限界がどこにあるのか、少しわかったようです。

 

 

 

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