Nico 心の天気 小学3年生から不登校

小中と不登校のNicoが通信制高校に入学するも退学。

子どもとの関わりについて 4 ~小学生 不登校 ~

おはようございます。

昨日のNicoの心の天気は「曇り」でした。

泣くことはありませんでしたが、一緒にいるのに「さみしいよ。」を連呼していました。

 

  子どもとの関わりについて

ブログ内で「子どもとの関わりについて」をご紹介させていただきましたが、本日分で最後とさせていただきます。

 

  覚えておいてほしいこと

「子どもは親の思うようにはならない。」

「子どもが何かやって欲しいと言ったときは、出来る限り対応する。」

 

 

  子どもが何かやって欲しい~対応する

子どもの要求に応えるのは、実は甘えではないです。

料理をしていたり、掃除をしていたり、忙しい時に限ってて時に「何で今って?」ありますね。

その時に「今、忙しいから後でね。」って言わないことです。途中ででも手を止めて付き合うことが大事なんです。

 

そうすることで大きくなった時に「お母さんは私の言うことを聞いてくれない。」と言われない、思われなくなります。

  過干渉について

子どもが一人でやっていることに参加するのは過干渉です。

例えば、子どもが一人でつみきをやっている。

→「お母さんも一緒にやってもいい?」と参加する。

この状況は、遊んであげているようで、実は過干渉の始まりです。一人で何かをすることは大切なことです。子どもが一緒につみきをしてと誘っていないのに参加するのは、発達の妨げにもなります。

 

  Nicoへの私の対応

Nicoが学校へ行けなくなる前の私の対応は、Nicoが望んだ時それに応えるのではなく、私の望んだ時に私がNicoのために何かをする状態で完全に「過干渉」と呼ばれるものでした。

幸か不幸かNicoが不登校になり、今までの私のあり方を壊す必要に迫られました。

私は、間違っていたんだと思います。

今は、Nicoが何をして欲しいのか?よく観て考えます。

Nicoの望んだことに応える対応をとっています?とるように心がけています。

 

子育てって、当然ながら「主は、子ども」なんです。

「親が、主になっていませんか?」

 

偉そうに書いてますが、自分への戒めです(^▽^)

こんなことを書きながら、のちのブログで過干渉やってると思います。

お見逃しください。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

www.nicohappylife.com

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