Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校を10年経験した方の記事 を読んで ~小学生 不登校~

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日のNicoは、家でゴロゴロしたり、本を読んだり、工作をしたり、好きなことをして過ごしていました。

 

 

不登校を10年経験した方の記事 を読んで

 

今日は、Nicomamaが、共感・勉強になった記事を紹介したいと思います。

 

不登校初期の保護者の方、長期化している保護者の方、不登校の当事者の方にも参考になると思うので、お時間があれば、小幡和輝さんの記事に目を通していただけると嬉しいです。 

 

www.obatakazuki.com

 

 

記事を読んで

 

Nicomamaは、Nicoの中学受験を応援しています。

Nicomamaは、受験に合格することよりも、その後、学校へ通えるのか?が心配でした。

 

通えないことでNicoが落ち込むのではないか?

Nicoが学校へ通えないことで、Nicomamaの気持ちが不安定になるのではないか?不登校初期のころのように、Nicoを精神的に追い詰めてしまうのではないか?

と、とてもとても不安でした。

Nicoよりも、自分のする対応が心配でした。

 

 

でも、この記事を読んで、Nicoが落ち込むことがあっても、親であるNicomamaが動揺していてはいけないのだと気づかされました。

 

Nicoが、また学校へ行けなかったとしても、Nicoはきっと大丈夫です。

行きたくないと思えば、学校は行かなくてもいいんです。

今までだって、大丈夫でした。

きっと大丈夫ですよね(^o^)

 

Nicoが「学校に行きたくない。」と思った時に、すぐに口に出せる環境づくりに精を出そうと思います。

 

Nicoは、きっと、受験までしたし、学費もかかっているのだから、学校へ行かなくてはいけないと考えているはずです。

Nicomama 「学校に行きたくないと思ったら、行かなくても大丈夫。」と伝えていこうと思います。

 

小幡和輝さんの記事の引用になりますが、 

 

僕はさまざまな選択肢を与え続けることが、大人の役割ではないかと思っています。

子どもの視野は狭いし、なにかをやってみるお金もありません。

大人の役割は子どもの可能性を信じ、やりたいことを見つけてあげるサポートと、それが見つかったときに応援してあげることだと思います

 

Nicomamaも、こんな風にNicoに寄り添いたいと思います。

 

 

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