Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

子供が自分でよく物事を考える前に口出しをすること

 

 

おはようございます。

 

今日はいい天気ですね。

Nicoは朝から笑顔で起きてきました。

Nicoの心の天気も「晴れ」模様です。

 

 

子供が自分でよく物事を考える前に口出しをすること

 

 

 

昨日の矯正歯科から考えたこと。見えたこと

 

Nicoは、今以上に歯並びをよくする矯正を望んでいません。

 

先生とNicomamaは、目先の今にとらわれず、長い将来30年、40年先のことを考え治療を続けたほうがいい。ステップアップ(ブラケット装着)をした方がいい、それがNicoの将来のため、正しい選択という考えが根底にあります。

 

そもそもそれが間違いなのかもしれません。

 

子供が自分でよく考える前に、大人は経験からこうした方がいいと言いがちなのかな。

 

明らかにこうした方がいいと思うことでも子供が考えて決めることが大事。

失敗したっていいんですよね。

子供をコントロールしよう、思い通りにしようと考えていること自体が、おかしいことなのかもしれません。

 

もちろん、状況により、提案・アドバイスは必要だとは思いますし、Nico家に限ってかもしれません。

 

 

矯正歯科の次回の予約は4月28日です。

それまで、口出しせずにNicoの決めること、決めたことを応援しようと思います。

 

 

子供への関わりについて

 

以前、記事にしたことがあります。

 

 

「這えば立て、立てば歩めの親心」

 

子供の1日でも早い成長を待ち望む親の心をいう言葉です。

 

親というものは、ハイハイをしたら、たっちする、歩くことを考えてしまう。

親は、子どもの発達を先へ先へ願ってしまいます。

この状況は、もちろんプラスに働く子もいれば、マイナスに働く子もいます。

この言葉のように、あまり先へ先へといくのではなく、今を見てあげることが大事です。

 

👇  その時の記事です。

www.nicohappylife.com

 

 

最後に

 

 

Nicomamaは、先に先に考えがちですね。

自分の書いた記事ですが読み返して、また、失敗してるなと反省しました。

では、また(^◇^) 

 

 

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