Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

Nicomana 警察に通報 110番 ①

 

おはようございます。

今日もいい天気ですね。

 

朝から、重たいお話ですがお時間があればお読みください。

 

この記事は、Freeが小学1年の時の話です。(現在小2)

以前、記事にして公開をしていましたが、相手があること、相手の方の報復を恐れて削除していました。

 

その後、相手の方に進展がありましたので、改めて公開します。

 

Nicomama 警察に通報 110番

 

 

2017年 9月25日19時06分

Nicomamaが、警察に通報しました。

暴力は振るわれていません。

小学生の子の保護者である父親から、Nicomamaは、怒鳴られ続け、帰りたいと訴えても帰らせてもらえずに、家に帰るために110番することになってしまいました。

 

トラブルの背景

 

Freeの(当時小1)ドラゴンボールカードがお友達に盗まれたことに始まります。

 

トラブルが起きた原因は、親の私が関与したことにあります。

親が子供のトラブルに口を出すべきではないと重々承知しています。

結果的に、口を出しをしたのだから落ち度は私にあることは間違いありません。

 

お話にでてくる子供たちは、A君,B君,C君,D君,E君は、全て4年生・上級生です。

ほぼ、毎日、公園で一緒に遊び、私もよく知っている子達です。

 

 

我が家は、まだFreeが1年生なので、家の中に上がって遊ぶこと、カード交換、公園へのカード・おもちゃの持ち出しは禁止しています。

 

家の前(駐車場)で、自分のカードを見せることだけ許可をしています。

 

 

 

『トラブルの内容』

 

 

①午前中、Nico家の駐車場で、Free(1年)と4年生のA君とB君が「Freeのカード」を見ていました。

はじめのころ、Freeは、友達と一緒に自分のカードを見ていましたが、途中から、Bくんとブレボーに乗り始めました。

その時、A君は一人で「Freeのカード」を見ていました。

 

一旦、お昼ご飯を食べに子供たちは解散し、それぞれの家に帰っていきました。

 

②昼からは、近所の公園で遊んでいたFree。

夕方、Freeが血相を変えて、公園から帰宅しました。

 

Free 『A君が僕と同じカードをたくさん持っていて、公園で友達とカードを交換していた。おかしいよ。』

と言い、慌てて自分の中のカードのチェックを始めました。

 

Freeのカードは、30枚ほど足りなくて、しかも、お気に入りの強いカードばかり。

Freeは、お気に入りのカードにだけ、カバーをつけていたので、カードがないことは一目瞭然でした。

 

 

③18時10分  FreeとNicomamaで、A君の家に話を聞きに行きました。

Freeには、A君がカードを知らないと言ったら、管理できていなかった自分が悪いからあきらめるように話してありました。

 

Nicomama「Freeのカードがなくなっているんだけど知らない?」

 

A君は、問い詰めることもなく、あっさりカードを盗ったことを謝ってくれました。

ただ、新たな問題が1つ出てきました。

 

A君は公園で「Freeのカード」を使って、他のお友達とカード交換をしていたんです・・・(ー_ー)!!

 

 

④交換したカードをもとに戻す。

Nicomamaも、よく知っている近所の子たち(C君、D君、E君)だったので、交換したカードをもとに戻すことにしました。

 

⑤最後に行ったE君(4枚交換していた)のところでトラブルになりました。

FreeとE君は、揉めることもなく、嫌がることもなく、カードを元に戻しました。

 

そこに、E君の父親が玄関に出て来て、事情を説明したところ、トラブルになりました。

 

18時15分~19時06分まで、Nicomamaは、E君の父に、一方的に怒鳴られ、威圧されていました。

 

Nicomamaは、E君父の話を聞いていましたが、話が終わる気配がなく、E君父の興奮もおさまらないため仕方なく

『家に一人で娘が待っているから帰ります。』

と伝え玄関から出ようとしました。

 

すると、E君の父親が

『こら、まてぇ!』

と怒鳴り、外に追いかけてきました。

 

横にいたFreeは『こわいよぉ』と泣き叫び、Nicomamaは、家に帰るために通報する許可をE君父に得て、通報しました。

 

Nicomama「帰らせてもらえないなら、警察を呼びます。」

と伝えました。

E君父は、『早よ、呼べや!』と怒鳴りつけました。

 

 

E君の父親が怒鳴っていた内容は、

・E父→子供のトラブルに口をだすなら、24時間子供を監視したらどうなのか?

私→この点において、反論はないのでおっしゃる通りですとしか答えていません。

 

・E父→最初にカードを盗った子供は犯罪だから、訴えたり何らかの罰をあえるたり、どう考えてるか?

私→カードを盗ったことは悪いことをですが、すぐに謝罪をしてくれたし、基本いい子なので考えてないです。

 

E父→そんなんで大事な子が守れるのか?

私→ 答える、答えたいことがないので、『わかりません。どうしたらいいと思いますか?』

E父→『そんなん知らんわ。おたくさんが考えることと違うんですか?』と嫌な笑いかたをして答える

 

話していた内容は、私が言うことの、揚げ足をとる会話形式で、いちゃもんをつけたいだけのような感じでした。

 

 上記のような内容を怒鳴り、ときには、不適な笑いを浮かべ、話し、時間だけが経過しました。

一人で留守番しているNicoのことも心配になり通報しました。(50分怒鳴られてました)

 

 

警察の方にも通報した理由は、家に帰りたいのに帰らせてもらえなかったんです。と話し、簡単に事情聴衆を受け無事に帰れました。

怒鳴られ、威圧され、警察の方が来てくれたときには、ガタガタと震えが止まらなかった。

E君の父親は、警察がきても平気な顔をし、『少し怒鳴ったから、怖かったのかも。』とヘラヘラと話をしていました。

 

通報したときに、主人にも連絡を入れれたので、警察が到着した5分後ぐらいにかけつけてくれました。

 

本当に怖かったです。

 

カードを自分で管理出来なかったFreeも悪いし、口を出した私も悪いとは思いますが、怖かったです。

 

 

もう、どうでもいいからただ家に帰りたかった。

それだけです。

 

家には、19時58分に帰れました。

NicoもFreeもお腹ペコペコだったに違いありません。

ごめんね。

 

 ※その後についてのお話は、Nicomama警察に通報② に書きたいと思います。

 

 

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