Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

「今のままでいいんじゃないですか?」(⌒∇⌒) ~小学生 不登校 ~

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

実際の天気は「斜めぶりの雨」でしたね。

今日は家族でNicoの運動靴がサイズアウトしそうなので、お気に入りの靴探しに出かけました。

 

Nicoの選ぶ靴は、見た目ではなく履き心地重視です。

 

今までずっと、ナイキのダイナモフリーを履いていました。でも、ダイナモフリーは22cmまでしかサイズ展開がなく困ったことになっています。

 

Nicoの次のサイズは、22.5cmです(-_-)。 


半日、靴屋さんをウロウロしましたが、Nicoの気に入ったものはなく買えませんでした。

 

  

「今のままでいいんじゃないですか?」(⌒∇⌒)

 

 

このセリフは、去年の春(5月ごろ)にNicoの状態について適応指導教室の先生に言われたことです。

 


小学5年のNicoは、現在、不登校歴2年9か月です。


ここ1か月ぐらいでようやくNicomamaは心から「今のままでいいんじゃないかな?」と思い始めることが出来てきました。

 


Nicoは、5年生になった4月の始めのころは、何日かですが学校に登校をしていました。でも、日に日に元気がなくなり学校に行けなくなり、適応指導教室に通室をしていました。


その時に、適応指導教室の先生に

「Nicoちゃんは、学校に行けていなくても、今のままでいいんじゃないですか?あっ、すいません。こんなこと言って変ですね(^^♪。」
と言われたんです。

 

Nicomamaは、キョトンとした顔で「はぁ。」と答えた気がします。

嫌に思った訳ではなく、意図がよくわからなかったんです。

 

 

でも、今になってその言葉を思い出しています。

 そして、先生の言ったようにNicomamaも

「今のままでいいんじゃないですか?」と思っています(^.^)

 

 

 

家族のつながり

 

 

以前、記事にしましたが、Nicoが不登校になりNico家はつながりが強固になりました。

 

まっ、不登校になっていなくても、家族のつながりが強い家庭はあると思いますが、残念ながらNico家は違いました。

 

言い風に言えば、それぞれが自分の好きなことをして過ごしている自由な感じでした。

 

 

👇   読んでいただけるとうれしいです。

 

www.nicohappylife.com

 

 

Nicoが学校に通っているころは、特にNicopapaに頼る用事もなく、Nicopapaの両親に手助けを求めることもなく過ごしていました。

 

Nicoが不登校になり手助けを求めた訳ではありませんが、何とか力になろうとそれぞれが考え動き始めてくれたんです(T_T)

 

きっと、周りから見ていてそれぐらい危うい・ほっておけない状態だったのかもしれません。 

 

Nicoが不登校になり、Nicopapaの両親ともNicoを通して交流がすごく増えました。

 

Nicopapaの父・母は歩いて5分の所に住んでいますが、お互いに遠慮をしていて用事がない限り交流をすることはありませんでした。

 

なので、こんなにも近くなのにゆっくり話すこともない間柄だったんです。干渉されなくて楽でしたが、少し寂しいかな?という感じでした。

 

 

今では、Nicoは毎日のようにNicopapaの両親の家に遊びに行っています。

さらに休日は、FreeもNicoについて一緒に遊びに行くようになっています。

 

そんなつながりも含めて、Nicomamaは

「今のままでいいんじゃないですか?」

と思い始めています。

 

 

Nicoのお陰で幸せだなと思えてます。

いろんなカタチの幸せがあるんですね

(^-^)

 

 

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