Nico 心の天気 小学3年生から不登校

小中と不登校のNicoが通信制高校に入学するも退学。

Nicoの公文の面談。 Nicoの将来が楽しみと言ってくれます。 ~小学生 不登校~

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

 

今日のNicoは、公文で習わない「単位・図形」の勉強をしていました。

受験生のみんなと比べれば、Nicoの勉強量は少ないとは思いますが、Nicoなりに頑張っています(^_-)-☆

 

今日のNicomamaは、Nicoの公文の面談に行ってきました。

 

 

 

Nicoの公文の面談 

 

面談では、勉強の話は特にしなかったです。

楽しく、笑ったりして、おしゃべりをしてきました。

 

 

先生「Nicoちゃんは、よく頑張ってくれていますよ。」

とだけです。

 

 

先生とお話したのは、公文でのNicoの様子、話していることです。

 

先生 「Nicoちゃんは、いろんなことに興味があって、お話しててもとても面白いです。私は、Nicoちゃんの将来がとっても楽しみです。」

 

「最近は、ブラックホールについての研究がしたいと言ったり、相対性理論について話をしたりと、興味の幅がひろがっています。」

 

「Nicoちゃんのやりたいことは、数学が必要になるから、今やっていることが将来のやりたいことにつながるんだよ。と伝えておきました。」

 

 

Nicoの公文の先生のすごいところは、勉強を教えるだけでなく、Nicoの興味のあることをよく知っていて、それを勉強へと自然につなげていってくれるところです。

 

 

Nicoは、心の調子が悪くて、公文教室へ行けない周期もたくさんありました。

それでも、公文を辞めたくないと言い続けてきました。

公文の先生が、Nicoのよき理解者になってくれていたから、頑張れたのだと思います。

 

 

公文の先生との出会いも、不登校になってから始まりました。

そう考えると不登校って悪くないですね(^^♪

 

 

 

困ったときは相談してみる。 

 

Nicomamaは、人に相談する、助けを求めるのが苦手でした。

Nicoが、不登校になり引きこもりになり、家族だけで支えるには無理があり、自然と周りに相談する・話をするようになりました。

 

 

相談してみてわかったのは、

「人は困った人がいたら助けてくれる。助けようとしてくれる。」ということです。

 

 

Nicomamaは、「人ってこんなに温かいんだ。」と感動して涙があふれたことが何回もあります。

 

 

困ったときは、悩むよりも相談したり、話すことをお勧めします。

相談する相手は、親や友達じゃなくていいんです。

職場の先輩、スクールカウンセラーさん、市の相談窓口など、意外といろいろあります。

 

 

もちろん、Nicomamaのブログにコメントをいただいても嬉しいです(^^♪

 

 

 

 

👇 相対性理論について漫画で描いてある本を読んでいます。

Nico 「面白い。」「難しい。」とつぶやきながら読んでいました。

 

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