Nico 心の天気 小学3年生から不登校

小中と不登校のNicoが通信制高校に入学するも退学。

Nicoが泣きたいと思ったときに泣ける場所になってあげたい。~不登校からの再登校~

  

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「曇り」でした。

 

今日のNicoは、学校へ行くことが出来ませんでした。

 

 Nicoが泣きたいと思ったときに泣ける場所になってあげたい。 

 

 

今日のNicoは、朝起きてきた時から、元気がなく、笑顔がありません。

学校へという気力だけで、準備をし、車で学校へ向かいました。

この準備の間も元気はなく、淡々としていました。

 

Nicomamaは、学校へ行く、行かないを決めることをNicoに任せています。

今日はお休みさせたほうがいいだろうなと思いつつ、Nicoの動向をうかがっていました。

 

 

車で学校に着いて、いざ登校というときに

Nico 「今日はやっぱりお休みするね。学校まで送ってもらったのにごめんね。ガソリン代の無駄遣いだね・・・。」

と言い、そのまま家に帰りました。

 

Nicoは、学校を欠席しましたが、元気がなく、口数も少なかったです。

口には出しませんが、何をしていても病気のことが、頭から離れないのだと思います。

パズルをしたり、ゲームをしたり、漫画を読んだりして、内にこもって過ごしていました。

 

Nicomamaはというと、やっぱり同じでNicoの病気のことが頭から離れず、急に悲しくなったりしていました。

そんな時は、恥ずかしながら「大丈夫。」と呪文のように唱えています。

Nicomamaは、これだけで不思議と心が落ち着くんです。

 

 

 

今のNicomamaがNicoに出来ることは、いつも変わらない態度、明るさで過ごすことです。

Nicoが泣きたいと思ったときに、泣ける場所になってあげたいと思っています。

 

 

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