Nico 心の天気 ~不登校からの再登校にチャレンジ~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジています 。

担任の先生との温度差 ~不登校からの再登校、そして不登校~

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

連日の適応指導教室への登校の疲れが出たのか、寒くなったからか、Nicoは昨日から鼻風邪です。

 

Nico 「なんだか鼻の奥が痛いよ。」

と言っています。

悪化せずに治って行くと良いのですが。

 

 

担任の先生との温度差

 

 

 

Nicoの中学の担任の先生は、とても優しく、マメな先生です。

Nicoが適応指導教室に毎日通うようになって2週間がたちましたが、週に1度の家庭訪問を続けてくれています。

 

適応指導教室に通うようになってからのNicoは、先生の家庭訪問を嫌がるようになりました。理由は話しませんが、適応指導教室に楽しく通っていることが、後ろめたいのだと思います。

 

先生は、適応指導教室へ通って元気が出てきたら、また学校へも来られるようになるというスタンスで話します。

本来は、適応指導教室って、先生が考えているように、学校へつなげていくそういう場です。

でも、実際は、適応指導教室へ通えたからって、学校へは通えるようにはならないと思います。

まったく別物です。

 

 

Nicomamaは、Nicoが楽しく通える、元気でいられるならば、学校という場所でなくてもいいと考え始めています。

担任の先生とNicomama、かなりの温度差が出てきています。

 

Nicoと同じでNicomamaも、先生の家庭訪問が後ろめたい、気まずい気持ちになってきています。

 

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