Nico 心の天気 ~不登校からの再登校にチャレンジ~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジています 。

②どれだけの子が親のために、学校・適応指導教室・フリースクールへ行っているのかな。

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

Nicoは、何時間ものあいだ絵を描いていました。

おもに、猫の絵です。 

 

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Nicoの描いた絵


 

 

② どれだけの子が親のために、学校・適応指導教室・フリースクールへ行っているのかな。

 

今朝のブログに書いた記事について、いろいろ思うとこがあって追記します。

 

Nicoは、不登校になって5年が経過しています。

ずっと、完全不登校できていた訳ではありません。

5年という月日の中では、学年が変わったタイミングで再登校をしたり、中学へ上がった時には3か月登校するなど、不登校と再登校を何度も繰り返してきました。

 

小学生のころのNicoは、今ほど自分の意思を明確に持っていたわけではありません。学校へ行きたくない、学校に行くと自分自身じゃなくなる、居心地の悪い場所とは思いつつも、学校が気になっていたと思います。

自分で学校へ行くと言い出し、ランドセルを背負ったけど立ち上がることができず、泣き崩れたり、車で学校まで行ったけど車から降りられないなど何回もありました。

心からの完全不登校には、なりきれていない状況でした。

 

Nicomamaは、Nicoが小学生の時は学校へ気持ちが向くようにフォローしていたと思います。小学生のNicoが、親のために親を喜ばすために学校へ行こうと考えている面もあったと思いますが、それだけでもない感じがしていました。

 

 

中学生になったNicoは、自分の意思がはっきりとあります。

自分の意思と親の意思の両方を考えて、伝えられるまでに成長しています。

「ママが適応指導教室へ行ってほしいと思うなら、行ってもいいけど。」

というセリフが出るほどまでに成長しています。

 

Nicomamaは、ここまで成長したNicoだったら、親を喜ばすためでなく、自分の意思を大事に決めてもいいのではないかなと思っています。

でも、子供の背中を押して外に出すのも一つの考えだと思います。

どちらがいいのかはわかりません。

 

 

不登校、登校渋りをする子は、学校が負担になっているのですから、誰かのため、誰かを喜ばすためでないとなかなか動き出せないと思います。

学校に行くのが親のためでもいいのかもしれませんね。

 

 

子供の性格、不登校の状況も違うのでどれが正解なんてないと思います。

子供のために出した答えなら、どれも正解ですね。

 

 


 

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