Nico 心の天気 ~不登校からの再登校にチャレンジ~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジています 。

不登校の先にも、いろいろな道がある。


こんにちは。

 

昨日のNicoの心の天気は、「晴れ」でした。

 

いつもと同じようにパジャマのままで一日を過ごしていました。

最近のNicoは、小説を書くことに力を入れています。

一日3、4時間は、執筆活動をしていると思います。 

 

 「自分が出来ることをやる!」

Nicoの目標です。

 

👇 朝から仲良しNicoとFree。

 

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不登校の先にも、いろいろな道がある

 

 

Nicoは、完全不登校です。

 

中学校とは、月に一度ぐらいの家庭訪問でつながっている距離感です。

適応指導教室もNicoには合わないようで、人と話したくなったときにふらっと訪ねる場所になっています。たまに行くということは、嫌な場所ではないようです。でも、Nicoにとっては、残念ながら毎日行きたいと思うほど興味をそそられる場所でもないみたいです。


 Nicomamaは、少しでも外の世界、家族以外と繋がって欲しいという思いがあるので残念に思いますが、Nicoが決めることなので見守っています。

 

 

いろいろな不登校のパターン

 

  • 不登校から適応指導教室に通う子
  • 不登校からフリースクールに通う子
  • 不登校をきっかけに支援学級へ移り学校へ通う子
  • 不登校から再登校を果たして、学校へ通う子
  • 不登校から、家で過ごすようになった子

 

不登校の先にもいろいろな道があります。その子の選んだ道ならば、どの道でも正解だとNicomamaは思います。


 

Nicoは、はじめから家で過ごす道を選んだわけではありません。

 

実現はしませんでしたが、支援級(情緒クラス)へ移る道も検討しました。(←Nicoが学校へ行くことを拒否、支援級を嫌がった訳ではなかったです。)

適応指導教室に通う道もトライしました。

中学校からの再登校にもチャレンジしました。 

 

いろいろな選択肢の中から、結果的、最終的に家にいることになりましたが、いろいろなチャレンジを通じて、自分には集団生活は合わないということを再確認していきました。

 

 

今のNicoは、家から出ないで生きていくことを前提に、何が出来るのかを模索しています。

 

 

15歳のコーヒー屋さんを読んで

 

中学1年生で不登校になった響くんが生きる道探しをはじめ、15歳でコーヒー焙煎士になった自叙伝です。自ら焙煎したコーヒー豆を通信販売しています。

ご本人だけでなく、ご両親が感じていたこともつづられていています。

 

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「発達障害のぼくができることからぼくにしかできないこと」

 

Nicomama、この言葉にすべてが込められていると思います。

響くんには発達障害があるので、頭に発達~の言葉がついていますが、すべての子に当てはまる言葉だと思います。


今のNicoは、自分探し中。

自分が出来ることを頑張っています。

 いつか響くんのように、自分しかできないことへつながるといいなと願っています。

 

 

 

 

 

 

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