Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

不登校の子は嫌なことが記憶として残りやすいのかも・・・。 ~ 不登校中2 ~

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は、「晴れ」でした。

 

今日のNicoも元気いっぱい笑顔で1日を過ごすことが出来ました。

Nicomamaが仕事から14時に家に帰ると手紙が置いてあって、Nicoは留守でした。

 

Nicoの置き手紙「おじいちゃん家に出かけてるよ。」

 

Nicomamaは、Nicoの置き手紙がいつも不思議です。

Nicomamaが書くなら、「おじいちゃん家に出かけてきます。」

 

Nicoにそのことを聞くと、「ママが帰ってきたときの状態を想像して書いてるんだよ。普通そうでしょ?ママは、自分の状態を考えて書いてるんだね。」

 

置き手紙ってどちらの立場で書きますか?

 

 

他にもNicoは不思議なことをします。

向かい合ってご飯を食べているときのことです。

 

Nicoの右のほっぺに御飯がついていて、Nicomamaが左のぽっぺを触りながら「ここにご飯がついているよ。」とNicoに言うと、Nicoは左のほっぺを触り「ついてないじゃない。」と答えます。

 

Nico 「私の右のほっぺにご飯がついているのだから、ママも右側のほっぺを触るジェスチャーをしなきゃおかしいでしょ。」

と言います。

 

向き合っているときは、鏡みたいに反対を示すのが普通じゃないのかな?

Nicoと一緒にいると何が普通なのかよくわからなくなります。

 

 

不登校の子は嫌なことが記憶として残りやすいのかも・・・。

 

Nicoは、幼稚園の思い出、小学校の思い出の話をすると嫌だった話、困った話、苦手だった子の話をします。

 

Nicomamaが、「あれって楽しかったよね。」「○○くんと仲が良かったよね。」と良い話、楽しかった話をすると、たいてい忘れています。

 

どうやらNicoは嫌なことだけが記憶として残っているようです。

それでは、外に出ていくのに勇気がいるし、嫌になりますよね。

 

 

少し話は違いますが、思い出したことがあります。

 

以前、子育てに関する講演に参加した時に

「親がよかれと思って、良い思い出として話したことが、子どもの行動範囲を狭めていることがある。」と伺いました。

 

 

 例えば、「赤ちゃんのときにすごく手がかかった。夜泣きが大変だった。」という話を良い思い出話として子どもに話すと、話を聞いた子どもは、子どもを育てるのは大変だと考え、子どもを持つことを躊躇するようになる。

 

 

子どもの性格にもよるとは思いますが、Nicoのように敏感な子には苦労話や失敗を想定した話は良くなさそうです。 

Nicoは、苦労する、大変なこと、失敗する可能性があることがわかっていたら、心配、怖くて新しいことにチャレンジはしないでしょうから。

 

 

楽しい思い出がNicoの心に強く残るといいな。

 

 

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