Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

時代を生き抜く名言 完全不登校 中3

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日のNicoも元気に過ごせました。

 

午前中は家でゆっくりと過ごしていましたが、昼からは祖父の家に遊びに行き、夕方からは小説を書いたり、YOU TUBEを観てダンスをしたりしていました。

 

Nico 「おじいちゃん家で小説のあらすじを考えてきたよ。行き詰ってるときに外で考えるとイイ案が浮かぶね。」

とうれしそうに話していました。

 

今日もNicoは成長しています。

 

 

時代を生き抜く名言 「飛ぶためにはかがまなあかん。」

 

今朝の新聞に心にのこる記事が載っていました。

2012年にノーベル賞を受賞した京都大教授の山中伸弥さんのお話です。

 

華々しい功績を残すまでの歩みは、挫折の繰り返しだった。

整形外科医を志していた研修医時代、手術が苦手で指導医からは「ジャマナカ」と呼ばれていた。臨床医の道から逃げるように研究の世界へ。米国では細胞の研究に出合ったが、帰国後うつ病になった。「もっと医学の役に立つことをした方がええ」と当時は周囲から理解されず、成果の見通しもゼロ。研究をやめる一歩手前までいった。

苦しいとき、自己啓発本をよく読み、自らを奮い立たせた。「やっぱり飛ぶためにはかがまなあかんねんや」(自署「山中伸弥先生に、人生とips細胞について聞いてみた」から)。約7年後、ヒトips細胞の作製に成功し、大きく飛躍してみせた。

さぁ、新年度。高く飛ぶために、失敗や落胆を恐れずスタートを切りたい。

 

中日新聞より

 

 

 

Nicomamaの勝手な解釈ですが、今のNicoは飛ぶためにかがんでるのだと思います。

人には得意不得意、合う合わないがあると思います。

Nicoには、得意なこと、出来ることを見つけて、成長していってほしいと思います。 

 

 

 

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