Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

先生の優しさがNicoの心を動かした☆ ~小学生 不登校~

 

こんばんは。

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

 今日は朝から、Nicomama、Free、Nicoと3人で小学校に行って、そのあとおじいちゃんの家に行ってきました。

 

👇  Freeが座っているのところが、Nicoが昨日竹を組んで作った土台です。

 

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木に登った二人は、

Nico、Free 「木の上でお昼ご飯を食べたら、最高においしいよね。」

「ママ、食べ物持ってないの?」

と言い出しました。

おばあちゃんから「チョコパイ」をGetし、朝からおやつタイムです(^o^)

楽しそうですね。

 

 

 

小学校にNicoの荷物を引き取りに行ってきました。

 

Nicoの担任の先生(5年)と連絡をとり、Nico、Free、Nicomamaの3人で荷物を取りに行っていました。

朝からNicoは「学校行くのが怖い。」と話していましたが、荷物を学校に置きっぱなしも心配?嫌なようで行くつもりでいたようです。

 

Nicoは、何日か前に教頭先生と養護の先生が移動になるとFreeから聞いて、とても悲しく、不安に思っていました。

Nico 「6年生になっても私は学校には行かない。」

と移動を知ったNicoは話していました。

 

 

実際に学校へ行ってみて

 

 

 荷物の引き取りは、Nicomama一人でも出来ることですが、Nicoを学校に連れて行ってよかったです。

 

5年生の担任の先生だけでなく、お世話になった養護の先生にも会うことが出来ました。

そして、次の養護の先生は誰かは業務上聞くことはできませんでしたが、少し情報だけいただくことが出来ました。

 

養護の先生

「次の先生と電話で話したけど、すっごい優しい先生だよ。絶対、大丈夫。それに、Nicoちゃんのことを話しておくから、安心して保健室に来て大丈夫だからね。Nicoちゃんは心の調子がよくなると、ひょっこり顔を出す子だから保健室に置いてあげてって伝えとくわ。」

 

学校に顔を出してよかったです。


先生のこの言葉でNicomamaの心はとても軽くなりました。Nicoと同じようにNicomamaもとっても不安だったようです(´・ω・`)


養護の先生がいなくなることで、Nicoの居場所がなくなる気がしていたけど、居場所はなくなっていない、ちゃんとあるよと言ってもらった気がします。


 

 

Nicoの心の変化

 

 

夕方になってNicoが

「6年生になったら、少しだけ学校行ってみようかな。」

 

Nicomama 「そうだね。」

 

みんなもそうだと思いますが、人のやさしさって心を動かすんですね。

Nicoの心は、養護の先生の気遣い、やさしさに動かされました。

Nicomamaの心もです。

 

やっぱり、先生って子供にとって偉大な存在なんですね。

 

 

 

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