Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

子供でも一人の人間であり、個人として尊重されるべき。~小学生 不登校~

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

Nicoは、午前中は貝殻の分類わけをして過ごし、お昼からおじいちゃんの家に行っていました。

宿題をやらなきゃと言い出さず、元気に1日を過ごせました。

 

 

子供でも一人の人間であり、個人として尊重されるべき

 

 

 

前回、NicoとFreeeが喘息の病院に行った時の話です。

 

Nicoの通っている喘息の医師は、喘息の薬を飲んでいる子には半年に一回採血をします。

肝機能、腎機能に問題がないかのチェックをするのだそうです。

 

Nicoは、注射が大嫌いです。

なので、採血をする順番はいつもFreeからです。

Freeは痛みに強く、小さなころから、注射を嫌がることも痛がることもあまりなくて、採血はすぐに終わります。

 

さぁ、Nicoの順番です。

 

Nico 「こわいよ。ちょっと待って。」

 

看護師さん 「Freeは頑張ったよ。かっこよかったよ。Nicoちゃんも出来るよ。」

 

Nico 「・・・。」

 

今回のNicoの採血は意外とすんなり終わりました。

迷惑をかけなくてよかったです。

 

半年前は30分以上かかり、その間Nicoは看護師さんを独占していました。

 

帰りの車の中で

Nicoは

「あの看護師さんの言うことおかしいよね?」

「Freeが注射を頑張ったことって、私に関係ないじゃない。私とFreeは別でしょ?そんなこと言われたら、嫌な気持ちになるだけで、余計注射をしたくなくなるよ。」

「看護師さん、変だよね。」

と話していました。

 

 

Nico、子供っていうのはこんな風に考えるんですね。

看護師さんだけでなく、この会話の流れは日常に普通にあると思います。

Nicomamaも何気なく使ってきた気がします。

 

 

Nicoが思っている事は、子供でも一人の人間であり、個人として尊重されるべきということなんでしょうね。

 

 

 

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