Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

人それぞれで課題はちがう。 ~ 小学5年 不登校 ~

 こんにちは。

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

13時ごろから、雪がチラついてきて、Nicoのテンションアップです。

元気にしています。

 

昨日のNicoと私の会話

 

 

私は、昨日のNicoとの会話で気になっていることがあります。

 

Nico 「Freeは凄いな。毎日、学校に行って、長い時間を過ごしていて。」

 

Nicomama 「そうかな?」

 

Nico 「そっか。ママは、普通に学校に行ってたんだもんね。普通だよね。」

とNicoは、少し悲しそうな顔をしていました。

 

 

私、この会話が気になって・・・。

今も心に引っかかってます。

なんで、こんな返答をしてしまったのか・・・。

  

人それぞれ出来ることが違うから、NicoとFreeを比較する必要がないということを伝えるべきだったんだと思います。

 

私は「そうかな?」と答えたけど

 

本当は、

「そうだね。Freeは、自分の出来ることをしていて凄いね。NicoはNicoで、家で自分で勉強をしていて凄いんだよ。NicoとFreeは、出来ることが違うんだよ。どちらも凄いことだよ。」

とNicoを認めてあげるべきだったんだと思います。

 

 

 

 

人それぞれで課題は違う

 

 

 私の兄の子供は、ダウン症です。

その子が産まれてすぐのころに兄が言いました。

「ありがたいことに内臓には何にも病気がなかった。でも、内臓が健康ということは、俺より長生きするってこと。俺が死んだあとどうなるのか?それはそれで心配だよ。」

 

この話をしたときは、私はまだ独身で兄の話を聞いているだけでした。

自分の意見もとくになかったと思います。

 

今の私は、

人それぞれで向かうべき課題が違うんだな。

どちらが大変とか、どっちのがマシとかではないんだな。

という思いです。

 

私、兄、Nico、Free

それぞれの課題に取り組む だけなんですね。

 

私の課題に向かっていきたいと思います(^▽^)

 

※ 明日、NHKで我が家の興味のある番組があります。

 

 1月27日土曜日  9時半から

「シリーズ不登校  学校に行かない学び方」

 

www4.nhk.or.jp

 

不登校の子どものためのフリースクールや、特色ある教育を行う認可外の学び場、家庭で学ぶホーム・エデュケーションなど、学びの多様化が進み学校以外の選択肢が増えている。国も去年2月「教育機会確保法」を施行、学校外のさまざまな学びをある程度認めるとした。我が子が学校になじめなかったり、学校以外の場で学びたいと思ったとき、どんなことに気をつけて選べば良いのか。悩む親が経験者の話を聞きながら、尾木ママと考える

  

 

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