Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

1月30日(火) 薬が増量になりました。心のクリニック ~ 小学5年 不登校 ~

 

 

おはようございます。

 

今日は

私は仕事で、Nicoはお留守番バイトの日です。

 

昨日の心のクリックの診察について書こうと思います。

 


1月30日(火) 心のクリニック

 

今回は、Nicoと私の二人で病院へ行くことが出来ました。


 

前回の診察には、Nicoは行けず、私一人で先生に会ってきました。

 

正確に言うと、

前回のNicoは、行けなかったのではなく、行かなかったのです。

先生との些細な行き違いをNicoの心は、許せず、先生を受け付けなかったのだと思います。

 

側でみていて、そんなに頑なにならず、もっと柔軟になれたら、Nico自身が楽になれるのになといつも思います。

でも、それが出来ないみたいです。

 

Nicoは、いろんなことに心が捕らわれ、苦しんでいるんでしょうね。

 

 

👇前々回の受診時先生とのいざこざの記事です。

www.nicohappylife.com

 

 

👇 前回、私一人で受診した時の記事です。

www.nicohappylife.com

 

 

 

診察にて 

 

心の先生 「調子はどうや?なんか少し顔色良いやないか?」

Nico 「普通。」

私 「すごく元気という訳ではないですが、落ち着いています。」

 

心の先生 「ええ感じになっては来てるけど、あとちょっと勢いがつくとええんやけどな。

今は、やりたいと思う気持ちと出来ることが合わない状態で、Nicoちゃんは、少し苦しいんとちゃうか?」

 

Nico 「うん。」

 

心の先生 「そうか。苦しいな。薬の量を少し増やしてみると、勢いもついてええかなと思うけど、どうか?嫌か?」

 

Nico 「増やしたい。」

 

という、自然な流れを先生が作り出し、Nicoを誘導してくれたお陰で、トリプタノールを増量することが出来ました。

 

「Nicoが自分で選択し、決めたカタチ」を作り出すのって、時間もかかるし、気も使うわで、私は疲れます。

会話の流れ、相手の反応を細かく見ながら対応するのって疲れます。

 

私は、もっと、自由に思ったままを口に出したいです。

私も自由になりたいと、たまに思ってしまいます。

 

Nicoは、診察では必要以外の単語を発しません。

なので、診察を受けているときのあの微妙な空気が私は苦手です。

先生とNicoの間に挟まり、居心地悪いことこの上なしです(-_-)

 

Nicoよ。

先生をもう少したててください。

 

 

 

薬の量について

 

 

今は、トリプタノール25mgを夕食後に1錠飲んでいます。

 

今日の夜から、

それに、トリプタノール10mgを1錠追加で1週間服用(総量35mg)します。

 

一週間飲んで問題がなければ、さらにトリプタノール10mgを1錠追加(総量45mg)です。

 

次の診察は

2週間後です。

 

どんな変化があらわれるのか?

 

楽しみでもあり、少し不安でもあります。

上手くいきますよーに。

 

 

子供に精神科領域の薬を飲ませること

 

不登校=心の病気ではないと思います。

なので、不登校の子に精神科領域の薬が必要になることは少ないと思います。

 

今のNicoのことを知っている方に

「薬って必要なの?飲ませない方がいいんじゃないの?」

とNicoのことを心配して声をかけていただくこともあります。

 

正直、私には精神科の薬が必要なのかはわかりません。

 

でも、

Nicoは、好きなことさえ出来ずに、生きるしかばねのように暮らしていた期間(3か月)がありました。

漫画、本を読む、テレビをみることも出来ませんでした。

 

楽しいこと好きなことも出来ない子には

薬の助けも必要なのかな?と思います。

 

 

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