Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

コラムの紹介「生きづらさを感じている人へのメッセージ」

 

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

おかげさまで、Nicoは元気ですヽ(^o^)丿

 

 

コラムの紹介

 

精神科医の先生(泉谷 閑示)のコラム:生きづらさを感じている人へのメッセージです。

 

月1回で4回連載の読み物になります。

 

 

www.nippon.com

 

 

 「何をしたいのかわからない」という悩みについてです。

  •  「温度」の低い悩みの急増
  • 生まれた時にはもうレールがひかれている
  • 「反抗」の大切さ
 
実際に先生のコラムを読むことをお勧めします。
 
すごく納得、子育てにおいてためになる内容になっています。 
 
以下は、Nicomamaの勝手な解釈です。我が家に当てはめて考えてみました。
 
なので、先生の考えとは異なる?かもで、失礼に値するかもしれません(>_<)
 
ごめんなさい。
 
 

「温度」の低い悩みの急増

 
「自分が何をしたいのか分からない」「将来どうなりたいのか分からない」という悩みを抱える人が、とても増えてきている。
 
Nicomamaは、まさにこれで苦しみました。自分が何をしたいのかわからず、進路を決める高校3年生の時に悩み答えが出ないまま、大学に入り、何かが違うと感じて動けなくなってしまいました。
 
もちろん、動けなくなる「きっかけ」はあったんです。
 
Nicomamaは、大学に入学して落ち着いた頃の6月に、車と自転車の交通事故で大学を何週間かお休みすることになってしまったんです。
怪我自体は酷くはなかったのですが、何だか大学に行けなくなってしまって(-_-)
 
書いていて気がついたのですが、不登校?だったのですかね?
 
結局、1年休んで普通に復学したので深く考えたこともなかったのですが・・・。
 
Nicoにいつも言われます。
「ママは、何で何にも考えないの。もっと、よく考えてよ。」
 と怒られています。
 
些細なきっかけで大学に行けなくなったのは、根本に温度の低い悩みがあったからだと思います。
 
恐るべしです。
 
 

 

 生まれた時には、もうレールが敷かれている

 

子どもは本来、暇でつまらない「空白の時間」の中で、遊びを考案したり、さまざまな好奇心を発動させる存在である。このような時間がすっかり奪われてしまったことで、子どもたちの生は「受動的」なものに変質させられてしまった。さらに、ゲームやスマホなどの便利なツールが「暇つぶし」として与えられてしまったことによって、子どもたちの「受動的生」はなおのこと加速させられてしまったのだ。 

 

 

 

Nico家では、ここに書かれていることは当てはまらないようです。

おそらくそれは、Nico家には長い間テレビもゲームもなく、Nicoが4年生になるまで登場しなかったのが一因かもしれません。

 

Nicomamaは、テレビ、ゲーム反対派ではないです。テレビは新居をさがす、建てる予定でウダウダしていて新しい家が決まったら、家に合わせて買うつもりだったんです。

いざ、テレビ購入となったときにはNicoの強烈な自我が目覚めてきて、買うのに反対されました(-_-)

ゲームも同じで、子供が欲しがったら買うつもりだったんです。でも、Nicoは欲しがらず、弟のFreeが欲しがったタイミングで我が家にゲームが登場しました。

 

 

我が家には、幸運なこと?に暇でつまらない空白の時間が大量にあり、受動的な遊びがなかったため能動的生が育ったのかもしれません。

今も、テレビはリビングにはなく離れた和室にあるため、寒くてあまり観に行かないです。

 

 

Nicoは、やりたいこと、やりたくないこと、好きなこと、嫌いなことがハッキリしています。

 

Nicoが不登校になったのは、友達との温度差も1つの原因なのかもしれませんね。

 

 

 

 「反抗」の大切さ

 

 

自分が自分であるためには、どうしても「反抗」という要素が欠かせないものなのである。

何かをする時にそれが「心」の発する「やりたい」なのか、「頭」の命ずる「すべき」なのかを見分けなければならない。そしてもし、それが「頭」の「すべき」によるものだと分かったならば、自分の「心」は果たしてそれをどう思っているのかと問い掛けてみる。「心」を尊重することなのである。そうすれば、息を潜めていた「心」は必ずや元気を取り戻して、いずれきっぱりと「われは欲す」の中身を教えてくれるようになることだろう。

 

子供に反抗されるのって、親として苦しい、イライラしてしまいます。

でも、自分が自分であるために必要なものなんですね。

Nicoには、今でもかなり反抗されていますが、思いっきり反抗をしてもらい元気になってもらいたいです。

 

 

最後に

 

 

 コラムの挿絵を担当しているのは、イラストレーターのmiccaです。

miccaは、私の高校のころからの友人で、私は「miccaの絵」が大好きでした。

 好きなことがあるって素敵です。

 

Nicoも心の声に問いかけて、やりたいこと、好きなことをしていって欲しいと思います。

 

私のつたない解釈ではなく、是非、先生のコラムの原本をお読みください。

 

 

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